へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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橋下維新と石原太陽の分党の原因

誰もが理解しようとしない。分党のことばかり考えるから分からなくなるのだ。合流の理由が分かれば、分党の理由も分かる。

合流の理由はなんだったのか。誰もが野合だと言っていた。私も当初は相思相愛のできちゃった婚だとおもっていた。合流の記者会見では、橋下徹は初めて前髪をあげ、頬を染めて石原を見つめていた。

橋下が石原に惚れたのは中央と戦う地方政治家としての石原の姿にだ。役人上がりの宦官ヅラした知事たちの中で石原は倒幕の志士に見えたのだろう。松井幹事長は、石原代表は自分たちの師であり、別れることはないと明言していた。

分党の理由は自主憲法や集団自衛権の問題ではない。表向きはそうだが、本当の原因は旧太陽が改革派ではなかったことだ。しかし、結の党は改革派である。維新と同じように小さな政府を志向している。行政機構の改革のために憲法改正に賛成している。

集団自衛権の問題だって行政機構の問題だ。内閣法制局が憲法解釈の権限を握っている。その他もろもろの立法司法行政上の欠陥を橋下徹は地方行政の首長として熟知している。そして江田憲司も元官僚として彼らの手口は熟知している。それにくらべ石原慎太郎はロマンチストの文学者であり、新銀行をはじめ都知事としての失政は数限りない。

分党後の橋下徹は元気になったような気がする。石原さんに気を使いすぎたと言っているけれど、そんなこと気にせずに、ツイッターを再開して、新聞が伝えないことをどんどん書いて欲しいものだ。





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2014.07.04[Fri] Post 16:09  CO:0  TB:0  未分類  Top▲

いい気になるな! 乙武さん

乙武さんの社会的発言を読むといつもイヤーな感じがする。このイヤ~な感じはベストセラーの『五体不満足』を読んだときから一貫している。母親の「あら、可愛いじゃない」という感動的な言葉のわりには、その後の文章がつまらないのだ。これがベストセラーとは腑に落ちない。みんな本当に最後まで読んだのだろうか。

このイヤーな感じをどう表現していいのか難しい。イタリアレストラン事件で炎上のキッカケになった「車椅子に乗った王様」と言う批判は、「弱者の横暴」という一番重要なポイントをついていた。しかし、公平に見ればイタメシ屋の横柄な態度との争いであり、わたしの「イヤ~な感じ」とは少し違う。


こういう時はナンシー関なら何というか考えてみればよい。幸いナンシー関なら必ずオチョクルだろう箇所を見つけた。バッシングに対する弁明の最後の部分だ。件のレストランは本当に美味しそうだから一度食事に行きたい、そのときは誤解を解いていっしょに写真をとって飾ったら素敵だろうなと書いている。来店した有名人の写真をサイン入りで飾るレストランがある。これってセレブ気取りではないのか。ナンシー関なら「何様のつもり」と言うだろう。
2014.03.22[Sat] Post 17:56  CO:0  TB:0  未分類  Top▲

ワタミの従業員も飛田新地の従業員も接客奴隷ではない。

以下の文は『東海林さだおと渡邉美樹』と題した記事の再掲です。「ブラック企業大賞」という愚劣なサヨクのはしゃぎぶりに腹を立てて再掲する。此処には私の人生のすべてが入っている。



   『東海林さだおと渡邉美樹』

渡邉美樹の公認を取り消そうという動きが自民党にあったらしい。ワタミがブラック企業だと批判する声が高まり、票が減るのを恐れたためだという。ブラック企業大賞のノミネート発表と称する記者会見を見たが、こんな人民裁判のようなことを勝手にやっていいのだろうか。

ワタミは居酒屋革命というより「接客業革命」だ。チェーン店なら北の家族やむらさきがあるけれど、とくに新しいビジネスモデルとは思えない。そのうち、ワタミという居酒屋の名前を頻りに聞くようになった。店員が注文を聞くときに片膝を突くとか、社長の渡邉美樹が学校法人の郁文館を買って教職員組合と激しいバトルを繰り広げているとか、自社の農場で野菜を作るとか、介護施設を作って「おばあちゃんっ子だったから老人臭が大好きだ」と言ったとか、いろいろ「エキセントリックな話」が伝わってきた。

ワタミを利用したことがあるけれど特別の印象はなかった。他の店とちょっと違うと思ったのは、退職してニョウボと美術展巡りを始めてからだ。帰って食事を作るのも面倒だから外食をするようになった。違いはメニューや内装などいろいろあるのだが、なにより従業員の接客態度が違う。アルバイトはともかく、店長が他とはまったく違う。

接客態度と言えば東海林さだおの漫画を思い出す。食堂の店員がラーメンを運ぶとき丼に親指を突っ込んで店主に叱られる。すると店員が「グヤジー、ヤメてやる」と言って前掛けをとる。店主が慌ててなだめる、なんて漫画があった。今は無くなったらしいが、上野の聚楽の食堂はそういう雰囲気が残っていて、そこでビールを飲むと妙に落ちついた。

そんな人手不足の時代があった。何時頃からか接客態度が巷の話題になるようになった。割烹店や寿司屋が昔からそんなに威張っていたのか。最近では旅館の「おもてなし」がクールジャパンだと騒いでいた。なんでも外国人観光客の目玉にするというのだ。板さんの料理がどうのこうのと女将が説明するけれど旅館の料理はどこも同じだし、フランス料理のシェフに料理の説明をされても早口でチンプンカンプンだ。ファミレスの接客がマニアル通りだと笑いものにされたこともある。

そんなとき片膝をつくというワタミの接客態度にはさすがにみんなギョッとした。ニョウボの話では今はそんなに極端ではないらしい。接客業というのはテキパキやると、どうしても慇懃無礼になりがちだ。目障りで落ち着かない。ワタミの店長の身のこなしはわざとらしいところは少しもない。ニョウボが友達と二人で食事をしていたとき、四人組に席をゆずって、店長に「一割引きね」と冗談を言ったら会計のとき本当に一割引きにしてくれた話は前にした。他の居酒屋チェーン店では空いた席があっても客をはじから押し詰めるところもある。

客を見ればワタミがいろいろな接客サービスをしていることがわかる。外食業といっても元は居酒屋だからもちろん会社帰りのサラリーマンが多い。家族連れがいる。大学生仲間がいる。ニョウボのようなお婆さんの二人連れがいる。面白いのはカウンター席で、単身赴任だろうボトルキープした焼酎を割って飲みながら食事をしている。明らかに浮気中のカップルがいる。これらの客を力むこと無く普通に接客していくのは並大抵のことではない。

そのことを知っているから、ワタミのサイトに掲載されたというパート・アルバイト募集の広告を見ても驚かなかった。写真のモデルの「従業員の目がヤバすぎる、痩せて過労死しそうだ」と2ちゃんねるが炎上したとき、すぐに言いがかりだと判った。「目がヤバい」というのは広告写真ではよく使われるキャッチライトで、漫画の主人公の目に星がキラリと輝いているのと同じテクニックだ。確かに痩せてはいるけれど、過労でも拒食症でもなく至って健康な肌ツヤである。

印刷されているアルバイターの言葉も、たしかに宗教の入信体験のようだが、これもサプリメントの広告のお客様の声みたいなもの、「修行搾取」というほどの事もない。戦後の高度成長のころ創業者社長の無茶苦茶な経営哲学はたくさんあった。それらの企業の中でマーケットの競争で生き残ったのが非財閥系の大企業になったのだ。

ワタミは接客業の革命である。ファミレスともファーストフードとも、寿司屋とも割烹店とも、キャフェーのギャルソンともフラン料理のシェフとも、どれとも違う。渡邉社長の話を聞けば接客奴隷のように思えるが、そんなことはない。ワザトラシイところはひとつもない。腰が低いわけでもない。営業用のニコニコ笑いをするわけではない。とくに気を使うわけでもない。要するに普通なのである。

ワザとらしいところがないのは料理も同じだ。サラダはフランス料理のように彩りが良いわけではないが、食べれば新鮮でおいしい。ワタミはたぶん昔の食い物屋の伝統を受け継いでいるのではないだろうか。「24時間死ぬまで働け」というのだって、昔の食い物屋稼業だったら当たり前のことだった。渡邉美樹自身が最初の店の開店時はそうやって働いたのだろう。それは同じ外食産業のファミレスのマニュアル方式の接客サービスや料理と比較すれば一目瞭然である。

過労で自殺したというワタミの従業員の両親の記者会見を見た。母親が娘の遺影を抱え、父親が怒りを込めて抗議文を読み上げるのだが、これまで何度も見た光景でなんとも遣り切れない気持ちになる。福島原発事故のとき長崎大の山下俊一教授が殺人者と罵られていたのを思い出す。

ワタミ側の当初の対応がまずかったことも間違いない。ワタミの接客業革命は昔の食い物屋稼業の気持ちを生かしたものだ。しかし最早、個人商店ではなく一部上場の大企業なのだから、社長の生の経営哲学ではなく、労務コンプライアンスに応える体制を整えておかなければならない。海外でも店舗展開をしているそうだが、それなら尚さらのこと法令遵守だけではなく、国や文化そしてその時代に相応しい経営をしなければ、結局は市場で淘汰されてしまうだろう。

渡邉美樹と橋下徹を批判しているのは同じ新自由主義に反対するグループだ。サヨクの人権利権団体と保守の反改革派が反新自由主義を旗印に密かに結託している。二人に逆風が吹いているのではなく、そう言って二人を追い落とそうと組織的な運動を展開している。渡邉美樹は出馬記者会見で記者から維新、民主党、自民党とそのときどきで変わっているのはどうしてだと言ったような意地悪な質問(よく聞こえない)を受けていたが、渡邉さん政治理念は一貫して保守改革派であり、自民よりも維新に近いと思う。政権をとるまえの小沢民主は保守改革派だと思われていたし、安倍自民党も今のところは保守改革であるが、本質的にはいわゆる「真正保守」だ。

唐突だが、橋下徹と渡邉美樹と堀江貴文はミルトン・フリードマンの『資本主義と自由』で繫がっている。堀江は橋下総理待望論者である。橋下は自分で政治結社日本維新を組織している。渡邉美樹は安倍自民に期待している。しかし自民党が勝てば渡邉は失望するだろう。橋下は今の安倍自民の改革ポーズは選挙用の擬態だと思っている。改革は自分たちしか出来ないと思っている。それは正しい。しかし、だからこそ維新は永遠に政権は取れないだろう。既得権者は今や有権者の半分以上になっている。既得権を持たないものは選挙にいかない。そして、堀江はいつでも国を捨てるつもりだと、すでに国を捨てた村上世彰に言っている。

橋下徹はこれまで何度か「そんな日本に住みたくはない」と言っている。自分で自分の国を守ろうとしない国なんかに住みたくない」と言った。そして、日本の名誉、日本国民の名誉を守るための慰安婦発言で世間のバッシングを浴びた。こんなことをいつまでもしていたら、橋下徹は本当に日本を見捨ててしまうだろう。

2013.08.12[Mon] Post 14:03  CO:0  TB:0  未分類  Top▲

産経新聞の朝日化

産経新聞の劣化が激しい。既にバカどころか痴呆化している。以下橋下発言の記事を引用しておかしなところを赤字にする。


東京都議選2013 橋下氏進退発言 維新候補者に波紋
産経新聞 6月21日(金)7時55分配信
 「まずしっかり選挙を」

 東京都議選(定数127、23日投開票)に敗北した場合、日本維新の会の共同代表辞任を示唆し、慰安婦をめぐる言動が選挙戦に影響したことを都議選候補者に謝罪した橋下徹共同代表(43)。橋下氏が進退に言及したことに候補者は20日、「ただでさえ選挙に集中できないのに…」「ハッパをかけられた」といった苦言や擁護など、さまざまな声を上げた。こうした動きを他党の候補者は冷めた目で見ている

 《今回の僕の態度振る舞いによって、皆さんには多大なご負担をおかけすることになりますが、日本を変えるために、力を合わせて戦に勝ちましょう

 ある維新の新人候補の陣営に橋下氏の名前で謝罪のコメントが届いた。この候補はコメントについて「選挙終盤なので気にしていられない」とそっけない

 別の維新候補は「選挙が終わっていないのだから、辞める辞めないではなく、しっかり選挙に取り組んでほしい」と苦言を呈した。

 また別の新人候補は、女性の反応が悪くなり、橋下代表と写ったポスターを一枚も貼れない苦しい選挙戦だと明かしたが、「橋下さんは間違ったことを言っていないと思うし、選挙結果が悪くても橋下さんのせいじゃない」と擁護する

 ほかの新人候補も「橋下さんがそれくらいの気持ちでいるということ。負けられない」と力を込めた

 維新との選挙協力を解消したみんなの党の新人候補は、「維新は自らネガティブなイメージを発している。ご破算になってよかった」と話す。

 前回選挙で獲得した無党派層の票が「第三極」に流れることを恐れる民主党の現職候補は「意識していない」とする一方、「事前に『ダメだったら辞める』なんて表明するのはいかがなものか」と橋下氏の発言をいぶかしんだ


この記事はどう見ても勝手に作文しているとしかおもえない。こういう恣意的なニュースを流したのは私の記憶では筑紫哲也の《異論!反論!OBJECTION 》が一番露骨だった。小沢一郎のときのようにマスコミは右も左も一斉に橋下徹潰しにかかっている。さて、ツイッターだけで勝てるか。ネットだけでは無理だろう。ネット自体が既得権益化している。

ここで、思い出すのは堀江貴文のことだ。情報の歪みがあるところには金儲けの機会がある。堀江は刑務所から仮出所したとき、まず言ったことがニュースサイトの立ち上げだ。自分の経験も含め、いかに日本の情報が歪んでいるか身をもってしっている。橋下バッシングを見れば、自分のことを思い出すのだろう。堀江は橋下支持を表明し、かって自分が総理大臣になりたいといったけれど、今は橋下に総理大臣になってほしいという。

堀江氏には百万のフォロワーがいるという。テレビの視聴率1%だ。そのうち人はテレビは見なくなる。携帯でニュースを見る時代がくる。NHKはスクランブルをかけるべきだろう。そうでなければ、あらゆる端末に情報を送り、見ようが見まいが視聴料を奪っていくだろう。

津田大介がいた。ツイッターの神様と言われた。かれは一体なにをしたのだろう。かれはただツイッターについて書いただけで、橋下維新には何の影響も与えていない。東浩紀がいた。SNS民主主義を提案した。『一般意志2.0』はただの同語反復で、政治は何も変わらなかった。

橋下は政治にツイッターを持ち込んだ。フォロワーは堀江と同じ百万である。視聴率1%だ。しかし、マスコミの膨大な情報量にはかなわない。マスコミだけならたかが知れてる。恐ろしいのは教育だ。学校教育だけではない。親子代々口承の歴史、歪んだ歴史が広がっていく。安倍首相は徳育だという。橋下は知育だという。もちろん知育の方が大切だ。

橋下は近現代史の歴史館を作るという。勿論賛成だ。しかし、運営が難しい。それは韓国や中国の歴史博物館を見ればわかる。歴史問題を解決しなければ、といっても千年謝れという相手と話し合いが出来るわけがない。そのうちサヨクが歴史館を占領するだろう。

しかし、他に方法はない。まずは大阪でやって見ることだ。お手並み拝見と洒落込もう。












2013.06.21[Fri] Post 17:49  CO:0  TB:0  未分類  Top▲

橋下徹の「小遣い稼ぎ」批判

橋下徹代表が『だかじんNOマネー』で水道橋博士に「小金稼ぎ」と言ったことで騒ぎになっている。と言っても、水道橋博士がコメンテーターとして論破されたので、お笑いネタにしてなんとか失地回復と騒いでいるだけだ。

お笑い枠として出ていると言っているらしいけれど、とんでもない、オレはタダのお笑いではないという臭気がプンプンしている。問題の番組でも、しきりに「国益を守ろうとして、むしろ国益を損なっている」的理屈を言っていたが、これは茅野哲学教授がプライムニュースで愛用していた論理で、秦郁彦に一蹴されると、最後に愛国心は危険だと言って誤魔化していた。気がつくとそこら中のテレビ番組で同じ事をパクパク言っている。

今日のツイッターでも
と相変わらず偉そうに言っている。

『特集 橋下徹の落日』 の続き読むと 「喋れば喋るほどに、その品性と人間性が露わになってゆくーー。大阪を壊し、国政をかき回し続ける三百代言も、ついに運の尽きか。」とある。《橋下》とツイッター検索をして、切り貼りするとこんな文章ができあがる。この手は小沢一郎には通じたけれど、橋下徹にはツイッターがある。橋下がどんな人間か知る人は僅かではあるが増えている。少なくとも米国務省の中では有名らしい(w) 「橋下徹はいずれ世界史に登場する政治家だ」昭和天皇と東条英機、そして橋下徹だ。

『下品な人間 』適菜収: 哲学者を僭称する適菜さんこそ下品だ。産経の『正論』の文章を読んだことがあるが曽野綾子とどっこいどっこいだ。上品な織田信長は織田信長ではない。

『喋るだけが能ではない』徳岡孝夫: 大阪を見ろ。

『政治家が軽々に歴史を語るな』保坂正康: 橋下は歴史は歴史家に任せると繰り返し言っている。おかしな事があればおかしいというのが政治家の仕事だ。方向性を示し、あとは専門家に任せる。

『ヤンキー政治家の「ホンネ民主主義」』斉藤環: 精神分析がどんなにいい加減なものか知るために役立つかもしれない。斎藤環は美術評論(『ART TOUCH』)で批判したことがある。絵画については何もなく、主題と画家の生活が思わせぶりに書いてあるだけだ。精神分析はどれも同じようなもの、斎藤環のかわりに香山リカの批判をどうぞ。こういうのをおちょくらせたら(まじめな批判です)山形浩生の右にでるものはいない。『思いつきの垂れ流し:香山リカの精神病理』()

あらあら、茅野稔人とか内田樹とか、藻谷浩介までいる。以上どれも読まずに書きました。

水道橋博士は『新潮45』の愛読者だったのだ。『新潮45』は保守系の雑誌かと思っていたら、どうやら隠れサヨクの巣窟のようだ。

肝心の「小遣い稼ぎ」のことを言うのを忘れていた。そもそもは実務のしらない学者がテレビに出てきて小遣い稼ぎをすることを批判する言葉だった。









2013.06.19[Wed] Post 00:44  CO:0  TB:0  未分類  Top▲

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