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へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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漢字検定協会、理事長が辞任へ

asahi.comに以下の記事が出ていた。

日本漢字能力検定協会(京都市)が過大な収益を上げ、文部科学省から改善を求められている問題で、同協会の大久保昇理事長が辞任する意向を固めたことがわかった。10日に予定される同協会の理事会、評議員会で正式表明し、15日にも文科省に報告する見通し。 (asahi.com2009年4月9日)

理事のほかに評議員というのがいるらしい。でも誰がいくら謝礼あるいは給与を貰っているのかわからないので、何とも言えない。理事長が辞任すれば、あとは文部省の思い通りになる。いったんは民間人をトップに持ってくるのか、それともプーチン方式で即刻文部省から送り込むのか楽しみに待つことにしよう。
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2009.04.09[Thu] Post 22:56  CO:0  TB:0  漢検  Top▲

漢字検定協会

予想通り文部省の「漢検」乗っ取りが着々とすすんでいる。まるでプーチンだ。

日本漢字能力検定協会(京都市)が税制上の優遇措置を受けながら過大な収益を上げ、文部科学省から改善を求められている問題で、同協会が資産売却や受検 料の引き下げ、一部の関連企業との取引解消などの改善策を検討していることが分かった。近く開かれる理事会と評議員会で協議し、15日までに同省に報告す る方針。今後、大久保昇理事長の進退や文科省の対応が焦点となりそうだ。(強調安積asahi.com3/6)

漢検関連の記事:http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/blog-category-27.html
2009.04.06[Mon] Post 14:59  CO:0  TB:0  漢検  Top▲

文部科学省が漢字検定協会に抜本的改善を要求

文部科学賞はいろいろな改善を漢字検定協会に要求したらしいが、、もちろん文科省の最終的な目的は天下りの確保だ。産経ニュースに以下の記事。

文科省によると、平成19年度に約2億9000万円で広報業務などを委託した「メディアボックス」には担当社員が2人だけで、調査研究を約600万円で委託した「文章工学研究所」は社員が1人だけ。どちらも検査結果で、委託の必要性が不明瞭(ふめいりょう)と判断された。

でも、これって、天下り法人のまねをしてるだけじゃないか。役人はよくも自分のことは棚に上げて、こんなことをいえるなぁー。

漢検さん、文科組が「俺のしまを荒らすな」と言ってます。やっぱりみかじめ料は払わなくてはいけません。
2009.03.11[Wed] Post 18:07  CO:0  TB:0  漢検  Top▲

漢検と天下り

以前の記事で、漢検には天下りがいないだろうと書いたけれど、昨日ググッて見たら、天下りがいないと書いているのは私だけで、他のブロガーはみんな漢検は文科省の天下り法人だと書いている。なかには、先輩がいるのに立ち入り調査するとはどうしたことかなんて書いてあるブログもあった。

しかし、天下りしたのは誰かはどこにも書いていない。もちろん退職時の役職も書いてない。そもそも漢検は天下り法人とはいえないのではないか。理事長も副理事も大久保ファミリーの父と息子で、ふたりとも天下りではない。それなのに、ほとんどのブロガーは漢検を文科省の天下り法人と言っている。2ちゃんを覗いたけれど、ここも「天下り法人」と罵っているだけで、役にたたない。

やっとのことで今日、漢検の天下りについての記事をJ-CASTのニュースで見つけた。

 ところが、J-CASTニュースが文科省生涯学習推進課に問い合わせたところ、仰天するような事実が判明した。元文化庁長官が現在も、漢検の理事になっているというのだ。無給の非常勤とはいうものの、少なくとも4度もの指導中には、元文化庁長官が在任していた。

これでは天下りとはいえない。そもそも文化庁長官というのは役人ではなく民間人が就任するポストだったようなきがするが。どちらにしろ、これで事情ははっきりした。やっぱりわたしの推測通り財団法人「日本漢字能力検定協会」には天下りはいなかったのだ。

たぶん私の推測では、もともと漢検は文部省の天下り先ではなかった。はじめは受験者も少なかったし、一人の天下りを引き受けるのに秘書と車付きで五千万円かかると言われているのだから、とうてい無理である。だから、なんとなく格好の付く元文化庁長官(たぶん民間人)を無休の非常勤で理事にした。

ところが漢字検定がヒットしてお金がザクザク入ってきた。文科省の役人どもはどうする。公益法人が不当な利益を得ているのは目的に反すると指導したか。そうではなく、暗に五千万円の天下りポストを要求したに違いない。そうなれば元文化庁長官はお払い箱だ。

ところが大久保理事長は欲張りだったし、起業家としてのプライドもある。役人にはびた一文も払う気はない。そこで、役人は「指導」という名目で警告する。それでも、漢検側は脅しに屈しない。

このやりとりをJ-CASTは以下のように伝えている。

 これ(度重なる指導)について、文科省の生涯学習推進課では、「指導の後、検定協会は、検定料の値下げをしたり、新しい級を作ったりして、収支のバランスを取るように改善しています。しかし、それが不十分だったということです」と説明する。

そして、4度目の指導として立ち入り調査に至ったわけだ。これは、文科省が漢検に天下りのポストを確保することをあきらめたことを意味するのか。そうではない。文科省の最終目標は大久保ファミリーを追い出して理事長ポストを手に入れることだ。いまの日本の腐敗した状況では、何事も役人たちの思い通りになるのかもしれない。
2009.02.12[Thu] Post 00:06  CO:0  TB:0  漢検  Top▲

日本漢字能力検定協会には天下りがいないと思う

鯨類研究所が調査捕鯨に執着するのは、農水省の天下り先になっているからだと推量したら、案の定そうだった。こんどは「財団法人日本漢字能力検定協会」が文科省に立入調査されたのは、天下りを受け入れていないからだと推量する。調べなくても判ることが世の中にはある。

『漢検と天下り』につづく

調査捕鯨については以下の記事『捕鯨と外務省』を参照
2009.02.09[Mon] Post 15:22  CO:0  TB:0  漢検  Top▲

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