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へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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高橋洋一と池田信夫(再)

高橋洋一はTwitterで菅内閣の経済政策について次から次に機関銃のようにコメントをしている。それにくらべ偉そうに経済を講釈していた池田信夫は、どうでもいい哲学的(W)な感想文を書いている。

池田は以前経済学は数学を使った美しい理論ではなく、ホットな経済的問題について、新聞のコラムやブログで、論争していくのが外国では当たり前になっていると言っていたと思うが、それなら今こそ池田氏はネットで発信すべきだろう。

池田氏はたしか、ブログで事業仕分けは人民裁判だと批判したら、民主党関係者から一度見学してくれと誘われた()。そして見学したら、まんまと騙されて、民主党政権は「開かれた政府」だ。この情報公開は日本に革命をもたらすかもしれないとまで言っていた。

それがいったいどうなったか。民主党は自民党以上に財務省支配になっている。高橋洋一は初めっから事業仕分けは茶番だといっていた。そして、そのとおりになった。高橋は法律と会計と天下りのシステムに通曉しているから、具体的に財務省の手口も見破ることができる。

池田信夫のTwitterはフォロワーが7万人もいる。もとNHKディレクターとして電波行政の話題がちょうどいいようだ。










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2010.10.30[Sat] Post 20:50  CO:0  TB:0  経済  Top▲

尖閣よりも日銀を何とかしろ

予想通り円高が進んでいる。日銀は相変わらず金融緩和をしようとしない。緩和なんかしていないにもかかわらず、「なお一層の緩和も視野に入れて」と繰り返すばかりだ。一刻もはやく日銀法を改正しなければならない。

中国は円買いで円高に誘導している。尖閣諸島どころか、日本列島が沈没していく。

2010.09.30[Thu] Post 13:59  CO:0  TB:0  経済  Top▲

小沢一郎の経済学

小沢一郎の脱財務省支配に期待していた高橋洋一が小沢一郎を見限った。小沢は慶応の経済を出ているのだが、経済は難しいと言っているぐらいだから、あまり経済のことは知らないのだろう、財政政策は国債を発行して公共投資をするということだし、金融政策も非伝統的な手段を知らない。

高橋洋一は小沢政権のシミュレーションをしているが、最初は財政出動で景気が良くなるようにみえるが、国債の発行のため金利は上昇し、円が買われ、円高になり、結局デフレを脱出することはできないという予想だ。

しかし、だからと言って、小沢でも菅でも同じことだというのは言い過ぎだろう。菅は財務省の言いなりなのだから、均衡財政策を維持するだろうが、小沢は脱官僚が目標なのだから、ちゃんとしたアドバイザーがつけば、デフレ脱却政策を受け入れる余地は大きいのではないか。

実際に、国有財産の証券化、無利子国債、海外資源買収なども、たとえ、誤解があるとしても、アドバイスを受け入れた結果なのだ。いま、必要なのは人の話を聞く耳を持ち、日銀や財務省の抵抗に負けずに実行する総理ではないか。


2010.09.10[Fri] Post 19:01  CO:0  TB:0  経済  Top▲

国賊と言え、国賊と

9日の参院財政金融委員会で白川日銀総裁が中山恭子議員の国債の直接買い入れの提案に、 日銀による国債の直接引き受け禁止は「人類の英知」と言って、侮辱したらしい。これを時事通信は白川が中山恭子さんを「たしなめた」と表現している。

たしなめるというのは賢者が愚者を諌めることだろう。それなら愚かな白川がなぜ賢明なる中山さんをたしなめることができるのか。

テロがおきるのではないかと恐れる。

2010.09.10[Fri] Post 01:37  CO:0  TB:0  経済  Top▲

高橋が池田にTwitterで反撃開始

高橋洋一がやらないと言っていた池田信夫への反撃をTwitterで始めた。分かりやすい。
2010.08.18[Wed] Post 02:22  CO:0  TB:0  経済  Top▲

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