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へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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山本一太の「自分はいい子症候群」

山本一太が自身のブログ「気分はいつも直滑降」でフジTV「新報道2001」に出演したときに、同じゲストだった崔洋一について書いている。

同じコーナーのゲストに呼ばれていた崔洋一監督と出演者控室で言葉を交わした。 「そうそう、一太さんの新しい役職の名刺、もらってなかったよね!」 崔監督は、いつも気さくで、優しい。 余裕があるのは、自信があるからだと思う。 驚いたのは、「自民党役員会は、飛び入り参加で入ったの?それとも円満に決まったんですか?」と聞かれたこと。 そんなところまで、よくご存知ですね。 え? コメントは、相変わらずの切れ味だった。


なぜ、こんなことをわざわざかくのだろう、理解出来ない。
崔洋一は確かにいい人なのだろう。でも、山本太一は政治家である。崔洋一がテレビに出てきては、まちがった歴史を声高に叫び、日本人にたいして横柄な態度を取っていることを知らないわけではないだろう。

なにも、喧嘩しろといっているわけではない。なぜ、こんなおもねるようなことをわざわざ言うのか、崔洋一がいい人だから、かれの言っていることも正しいといいたいのだろうか。そんなことはもあるまいが、こういう阿りでが積み重なって嘘が本当になっていくのだ。

じつは、山本太一は、ただ、自分がいい人に見せたいだけなのだけれど。政治家のブログはなぜこうも気味がわるいのだろう。これもポピュリズムのヴァリエーションなのだろう。
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2010.09.19[Sun] Post 23:45  CO:0  TB:0  人権テロ  Top▲

みんなの党が外国人参政権に反対

みんなの党の渡辺喜美代表が外国人参政権反対一万人大会に参加して挨拶をした。他にも闇法案があるけれど、まずは参政権に反対するということは頼もしいことだ。これで、みんなの党は霞が関の利権ばかりではなく労組の利権にも反対して、さらに外国人参政権にも反対なのだから、リベラル臭はだいぶ薄れたことになる。

「立ち上がれ日本」は郵政民営化に反対し、霞が関の利権も温存するようだから、とても支持できない。自民党からは安倍麻生の保守の声がまったく聞こえてこない。河野太郎舛添要一などの大声が聞こえるばかりだ。自民はもともとリベラルな党で、五十五年体制のなかで、人権イデオロギーの政策を徹底的に推し進めてきた政党だ。自治労日教組パチンコ業界の横暴を許してきた。民主党はその自民党の生まれ変わりなのだ。もはや自民党は必要のない政党になった。

自民党は保守政党として再生する可能性はないだろう。こんどの選挙ではみんなの党に投票するしかないのかもしれない。
2010.04.19[Mon] Post 00:24  CO:0  TB:0  人権テロ  Top▲

夫婦別姓は何のためか

夫婦別姓になぜそんなにこだわるのかわからない。日本ではたいていは夫側の姓にしているけれど、それが差別だというのだろうか。もし差別なら妻の姓にすれば良いのではないか。家督制度がないのだからどちらでもおなじことだ。それをなんとしても、どちらかではなく、別々にしろというのがわからない。そんなことで平等になってどうしようというのか。

保守派がバラバラだと家族の絆が崩れるとか、もとの家の支配が強まるとかいうのも、ばかばかしいかぎりだ。夫の実家が強いか、妻の実家が強いかは、双方の経済力の力によるだろう。子供がばらばらな姓であっても、家族同士は姓で呼ぶわけではないのだから、べつに心配はいらない。姓が違っても、家族はお母さんお父さん太郎花子とよぶだろう。

要するにどうでもいいことなのだ。今あることはそれなりに理由があってのことだ。それをムキになって別姓を主張するのは、人権症候群という病なのだ。フランス革命では10月が八の意味だからおかしいと月の名前を変えてしまった。たぶん同一の姓を名乗ることに嫌悪を感じるのは、家制度というものが打破すべき封建制度だと思っているからだ。しかし、親と同じ姓を名乗りたがるほうが、よっぽど封建的だとおもうのだが。

でも、人権テロを侮ってはいけない。そのうちお父さんをお父さんと呼ぶのは父権主義だから禁止する、家族同士は名前で呼べという家族呼称法なんていう法律ができるかもしれない。夫婦別姓を無表情で主張している千葉法相を見ているとイヤな世の中になったと思う。
2010.03.22[Mon] Post 00:37  CO:0  TB:0  人権テロ  Top▲

国連人種差別撤廃委員会の異様

国連が高校無償化朝鮮学校除外に「懸念」を表明しただけではなく、アイヌ政策の改善勧告をしたそうだ。

アイヌのことは、学生の頃、武田泰淳の『森と湖のまつり』を読んで、アイヌのアンビヴァレントな気持ちを知っただけなのだが、アイヌの同化政策は、もちろん差別弾圧はあったろうが、インディアンやアボリジニと同一視することはできないだろう。

某大臣が日本は単一民族だといって首になったけれど、それはアイヌにたいする差別意識がない故の失言だろう。それを差別だ差別だと大騒ぎするのはなんの魂胆があってのことか。

国連が人権平等教の総本山になっている。一日も早く脱退しよう。
2010.03.19[Fri] Post 00:59  CO:0  TB:0  人権テロ  Top▲

被爆者の驕り

asahi.comに「被爆者ら『密約』に憤り」の記事

 ◆核の傘脱却を/被爆地が信頼できる政府に

 核兵器の持ち込みに関する日米の「密約」の存在が外務省有識者委員会の報告で裏付けられたことを受け、長崎、広島両市では10日、被爆者団体が相次いで記者会見を開き、「国家が国民を欺き通したことに怒りを覚える」と憤りをあらわにした。非核三原則の法制化を改めて求めた。(3/11)


こういう朝日の記事を読むと、しんそこ「憤り」を感じる。政府が嘘をつかなければならなかったのは「お前たち」のバカの所為ではないか。それも「お前たち」を守るためだ。

このことはすでに去年の11月にブログ(『「核密約」なんかどうでもいい』)に書いた。誰も読んでくれないから、もういちど冒頭のところを引用しておく。

朝日はしきりに「核密約」の存在をオオゴトにしようとしているが、何がそんなに問題なのかわからない。もし、問題があるとすれれば、自民党政権が当時の世界情勢のなかで核があった方が「さしあたって」日本の安全に役立つということを日本の愚民ども国民にちゃんと納得させる努力をしなかったことだ。


近頃やっとまともな発言が出てきたようだが、サヨクは相変わらずバカのまんまである。バカをなおすには三度目の原爆が必要なのかもしれない。
2010.03.11[Thu] Post 13:52  CO:0  TB:0  人権テロ  Top▲

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