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へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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マスコミの迷走

自民の両院総会が見送りになったことで、テレビのコメンテーターの言うことが支離滅裂になっている。

なんとしても麻生総裁で選挙を戦ってほしいマスコミは、反麻生勢力が両院総会を開いて麻生総裁を交代させることを一番心配していた。だから、総会ではなく懇談会になって一番喜んでいるのは麻生首相ではなく、マスコミと民主党なのだ。懇談会なら麻生首相を辞めさせないで、彼のイメージが低下させることができるからだ。

最初は両院総会開催に賛成署名していたけれど、あとで撤回した石破農水相が『朝ズバッ』に出演していた。誰だかしらないけれど、コメンテーターが指をさして批判していたけれど、いったいなにを言いたいのかさっぱりわからない。石破大臣の立場はあきらかで、麻生首相を辞めさせようとしたけれど、反撃にあって、それなら、ばらばらにならずに一致団結して総選挙を戦うほかないということだ。もちろん下野覚悟のうえだ。

結論はコメンテーターと同じなのだが、コメンテーターはあくまで麻生首相の支持率は低くしておきたい点で石破大臣とは目論見がちがうのだ。

このことで、売国奴加藤紘一がしきりに発言の機会を与えられていたが、中国ロビイストとしての彼の仕事はあくまでも親中政権の誕生による利権アサリであって、それが民主党政権であるひつようはない。

それにしても、マスコミの全面勝利ではないか。

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2009.07.19[Sun] Post 23:26  CO:0  TB:0  麻生vs小沢  Top▲

再び麻生さんを支持する

今回の鳩山邦夫更迭騒動はちょっと不可解である。その最大の理由は、マスコミがそもそも日本郵政の民営化に賛成なのか反対なのかよくわからないからだ。そして、西川社長の続投には反対なのか賛成なのかも判らない。さらに、格差を生んだから反対だったはずの小泉改革にも今や賛成か反対か判らなくなってしまっている。このことは左の朝日にも右の産経にも言えることだ。

判らないのは当然だ。右も左も今回の騒動を政策ではなく政局にしようとしたからだ。麻生首相で衆院選を戦った方がいいのか、それとも新しい総裁で戦った方がいいのか、両陣営とも決めかねている。

民主党に勝たせたい側は、西川社長の再任に反対か賛成かではなく、例の「麻生がブレた」という、よくわからないけれど、効果があるネガティブ・キャンペーンで、麻生首相だけではなく、自民党自体の支持率を下げることに成功した。そして、いまの左のジレンマは自民党の支持率を下げたけれど、下げすぎて首相交替されては元も子もなくなるというものだ。

自民党に勝たせたい側は、といっても産経しかいないのだけれど、麻生首相は支持したいけれど、麻生氏では選挙に勝てないというジレンマに陥って、どうして良いのか判らないまま結局は政局を見誤ってしまった。もはや麻生首相の支持率をあげることは不可能だ。いま、産経は麻生首相の外交防衛の業績についてしきりに書き、鳩山民主党の政策を批判しているが、そんなまともな論陣では、一億の愚民を説得することはできない。

愚民を惹きつけるのはホルモンである。かって山本夏彦が喝破したように美濃部亮吉が都知事に勝利したのはホルモンのせいである。鳩山由紀夫にホルモンがあるといえば、まともな男女はまさかと思うだろう。しかし、あいにくと、まともな男女がまさかと思うのがホルモンだ。

美濃部のホルモンは女を惹きつけた。しかし、鳩山のホルモンは男もひきつける。鳩山は「日本は日本人だけのものではない」という。「税金を払って一生懸命やっている外国人に地方参政権ぐらいあげてもいいではないか」ともいう。なんという美しい言葉だ、ホルモンがたっぷりまぶしてある。

いま、ウィキペディアの美濃部亮吉を読んだ。読んで憂鬱になって途中でやめた。美濃部都政には顔を背け耳をふたげてきた。新聞の見出しを見るだけで記事の中身は読まなかった。やっぱり恐ろしいことが起きていた。顔を背けても起きることは起きる。ウィキペディアだもの悪事の半分も書いてないだろう。それを、わたしたちは何もしないで、見過ごしてきたのだ。

いま、また、鳩山由紀夫によって同じ事が起ころうとしている。そして、今回は国政だ。「日本が日本人のものでなくなる」のをなすすべもなく呆然と眺めているほかない。
2009.06.23[Tue] Post 23:35  CO:0  TB:0  麻生vs小沢  Top▲

鳩山VS岡田

どうやら、民主党代表戦は鳩山と岡田の対決になるらしい。どっちがかっても、労組や旧社会党系が民主を支配しているんだろうから、小沢と変わりないような気がする。

おかしな民主党ブームが起きる心配はないようだが、愚民どもがどう動くかわからない。岡田さんも鳩山さんも人権テロリストのようだから、衆議院でも民主が過半数なんて悪夢だ。自民にも人権テロリストがわんさかいるんだから。

ともかく麻生太郎を支持する。
2009.05.14[Thu] Post 16:35  CO:0  TB:0  麻生vs小沢  Top▲

小沢代表辞任

小沢代表が辞任表明をした。こんなことで騒いではいけない。マスコミが小沢擁護から反小沢に態度を変えた時点で、すでにやめることは決まっていたも同然なのだ。遅すぎるとか残念だとかの「街の声」を伝えているが、問題はそんなことではない。

自民党は麻生首相で解散する腹を決めた。それなら民主党の問題は、いつ小沢代表にやめてもらうのが一番効果的かということになる。党内的には小沢の求心力が必要だけれど、選挙に負けては何もならない。

あとは、うまいタイミングで新鮮な若手を代表に選べばマスコミはもてはやし、愚民どもはこぞって民主党に入れるだろう。そうなれば人権テロで日本というくには滅びることになる。第二第三の村山談話でてくるだろう。
2009.05.11[Mon] Post 21:30  CO:0  TB:0  麻生vs小沢  Top▲

麻生首相VS朝日新聞

TBSの番組収録で加藤紘一が麻生首相を批判したことは前回の記事『売国奴加藤紘一』でのべた。そのことが「毎日JP」でも報じられている。

  加藤元幹事長:首相に苦言「取材態度ごう慢」

自民党の加藤紘一元幹事長は24日、TBSの番組収録で、麻生太郎首相の取材対応について「ごう慢な態度でたいへんよくない。すぐ改めるべきだ」と苦言を呈した。首相が最近、「ぶら下がり」と呼ばれるインタビュー取材の際、特定の報道機関を名指しして「説明する必要はない」などと素っ気なく答える場面が目立つため。

これに対し、首相は24日夜、首相官邸で記者団に「(記者は)私の息子くらいの世代だから普通に気安くしゃべるように努めている」とやんわり反論。河村建夫官房長官も記者会見で「非常にフランク(率直)なやり取りだと思う」と首相を擁護した。【田所柳子】


ニコニコ動画で見れば判るが、記者とのやり取りは「靖国問題」をめぐってだった。その意味で、産経ニュースの方が麻生さんと朝日記者のやり取りを正確に伝えている。首相の態度はもちろん挑発的だが、傲慢ではない。朝日の記者がいつも中国側の代弁をしているのだから、日本の首相として外国の内政干渉を拒否するのは当然である。

近頃、マスコミはこの加藤紘一にしきりに発言の機会を与えようとしている。かれはとっくの昔に政治生命が終わったはずの政治家だ。それがまたぞろゴソゴソしているのは、おそらく中国からの工作があったのだ。

こうなったら、麻生さん、八月十五日の靖国参拝を避けるわけにはいきませんよ。
2009.04.24[Fri] Post 23:00  CO:0  TB:0  麻生vs小沢  Top▲

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