へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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NHKの犯罪

NHKニュースに『堀江貴文元社長 実刑確定へ』の記事

堀江元社長は「不正な処理だとは認識していなかった」などと無罪を主張しましたが、側近だった元取締役が「堀江元社長も不正を了承していた」と証言したことなどから、1審と2審は有罪と認定し、「利益のみを追求した極めて悪質な犯行で、強い非難に値する」として懲役2年6か月の実刑を言い渡しました。(強調安積)
この元取締役というのは宮内亮治のことだ。彼は横領していたことは証拠もある。しかし、起訴されていない。取引をしたのだ。それから、まだ経営陣が逮捕されていないころ、宮内が香港に行っていることが新聞の片隅に載っていたけれど、あれはどう見てもマネー・ロンダリングのためではないか。宮内の香港行きのことを検察も新聞記者も調べなかったのは、何故だろう。


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2011.04.28[Thu] Post 01:34  CO:0  TB:0  NHK  Top▲

NHKスペシャル『日本人は何故戦争に向かったのか』の嘘

昨日、NHKスペシャルを見た。相変わらずの嘘を流している。

NHKの番組表の「詳細」には、

太平洋戦争70年特別企画。“日本人は、なぜ、あのような無謀な戦争の道を選択したのか”を、さまざまな角度から検証するシリーズ。第3回は、新聞やラジオなどのメディアが果たした役割を徹底解剖する。軍とメディアと民衆のトライアングルが、時の政策判断に大きな影響を与えていた。明らかになりつつある、熱狂した「世論」の実体に迫る。


と書いてある。
いま、NHKは小沢事件に関して何を報道しているのか。検察とメディアと国民のトライアングルか。そうではない、世論は世論調査のことで、世論調査はメディアが捏造している。

NHKは国民から強制的に徴収した、視聴料という名前の税金で運営されている。だから、視聴率を気にすることはない。民放や新聞は広告料に依存している。視聴率は大切だ。それでも、両者仲良く検察と役人と菅政権とスクラムを組んでいるのはなぜなのだ。他の何かで結びついているのだ。

それより、アメリカのことも、中国のことも、そしてもちろん朝鮮韓国のことも、なぜNHKも新聞も本当のことを書かない。

NHKは軍とメディアと民衆のトライアングルといいながら、それが今、植草一秀の悪徳のペンタゴンの一翼をになっていることを隠している。

かってのファシズムは新聞とラジオを利用した。そして今、ファシズムはテレビを利用するだけではなく、インターネットを利用し始めている。中国は見事に情報をコントロールしている。

NHKは中東の革命をFacebookやTwitterによる革命だと囃したてながら、日本のTwitterで囁かれている小沢冤罪の声は無視している。これもまたインターネット・ファシズムの陰画なのではないか。なにか、不気味な気がする。

それでも、「NHKスペシャル」で検索してTwitterを読むと、十人に一人ぐらいは、NHKの嘘を見破っている。少しは希望を持っていいのだろうか。

2011.02.28[Mon] Post 15:15  CO:1  TB:0  NHK  Top▲

NHKの七時のニュース郷原信郎を排除

 NHKの七時のニュースが、最高検が郵便不正事件と、大阪地検特捜部の押収資料改竄および犯人隠避事件に関する検証結果を、「検察の在り方検討会議」に報告したことを伝えた。

検討会議のメンバーにインタービューをしていたが、いつものように、郷原信郎を徹底的に無視していた。郷原はコンプライアンスの専門家であり、しかも、元検事でありながら中立的な立場で、これまでも検察を批判してきた弁護士である。彼ほどこの問題の検討にふさわしい人間はいない。

だからこそNHKはこれまでの検察問題の番組と同じように郷原氏を外したともいえる。そして、アリバイのために江川紹子に最初にインタービューをしている。彼女はしょせん素人である。

NHKが郷原氏を排除したのは、かねてから小沢事件を検察の不当捜査だと批判していることが最大の理由だろう。これは、検察ファシズムが、常に腐敗したジャーナリズムとの結託によって行われることの証左と言える。
2010.12.24[Fri] Post 20:22  CO:0  TB:0  NHK  Top▲

NHKの反核偏向番組

昨日、NHKスペシャルの番組『“私たちは核兵器を作った”多発する事故と放射能もれ沈黙の現場▽元労働者にガン続発』を見た。

ドキュメンタリーとしては、表面上は、よく出来た高質な番組といえるのだが、それだけ一層反核イデオロギーに基づく洗脳番組になっている。放射能の恐ろしさを核兵器の恐ろしさに結びつけ、番組の最後はまるで広島の被爆者の会のPR放送になっている。最後は夕日を、まるで、核爆発を暗示するように、映したりなんかして。

「ロッキーフラッツ工場」の火災事故は、核物質のずさんな取り扱いのために起きた事故で、核兵器とは関係がない。むしろ、東海村JCO臨界事故とおなじ核物質の管理の問題だ。杜撰な管理のために事故が起きたからと言って、原子力発電をやめろということにはならない。

もしどうしても核兵器と結び付けたいなら、中国のシルクロード核実験のために被爆した東トルキスタンの犠牲者のドキュメントを作るべきだろう。しかも、NHKは核実験のことを隠して作ったシルクロードの番組で、47万人の日本人観光客を被爆させた。それをまだ隠し続けている。

NHK特集「シルクロード」の番組スッタッフの健康被害の情報が漏れてこないのはなぜだろう。それとも札幌医科大学の高田純教授の推測が間違っていたのか、それともNHKが隠してるのか。真相はいずれ判るだろう。


2010.12.20[Mon] Post 13:21  CO:0  TB:0  NHK  Top▲

NHKファシズム

NHKがネット放送を目論んでいる。もちろん、これはインターネットに接続をしていると、NHKを見ていなくても料金を徴収する制度のことだ。これはどうみても憲法違反だろう。NHKをできるだけ早く民営化しなければならない。

日本は中国以上に言論の自由がない国だ。
2010.11.16[Tue] Post 12:21  CO:0  TB:0  NHK  Top▲

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