へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

佐藤潤一の自由報道協会記者会見

上杉隆のTwitterで自由報道協会主催のグリーンピースジャパンの記者会見を知り、Ustreamを見た。
事務局長の顔はどこかで見たことがあると、検索したら、何だ、例の鯨肉泥棒ではないか。寄付で運営しているから中立的だと言っているらしい。すぐに見るのをやめた。

河野太郎といい、この佐藤潤一といい、自由報道協会は少し変じゃないか。グリーンピースはマスコミを広報活動にりようしているのではないか。鯨肉窃盗の裁判では随分と記者会見をして、テレビ新聞を賑わしていた。

自由報道協会は反核団体になったようだ。

スポンサーサイト
2011.05.01[Sun] Post 17:43  CO:0  TB:0  反捕鯨  Top▲

白色人種たちの偽善(2)

ラッド豪首相
議会で「忘れられたオーストラリア人」たちへの謝罪演説を終えた後、涙ぐむ被害者の肩を抱くケビン・ラッド豪首相(左)=16日、キャンベラ(ロイター)

産経ニュース(11/17)から

 英国の旧植民地のオーストラリアはかつて、白人入植者の増加を望んでおり、貧困や家庭崩壊が原因で国内施設に預けられた児童のほか、英国からも貧困家庭や孤児院の児童を受け入れた。児童施設の予算確保に苦しんでいた当時の英政府にとっても豪州の要望はまさに「渡りに船」で、豪州議会の調査などによると、英国からは3~14歳の15万人超が移住し、児童は全体で50万人にのぼった。  子供たちは施設で強制労働に従事させられたり、虐待されたりしたほか、食事や教育も十分に与えられなかった。


そして、その被害者にラッド首相が謝罪したというのだ。この写真を見るとラッド首相がアポリジニに謝罪した時の写真をおもいだす。『白豪主義者たちの偽善』を参照

白人たちは自分たちの過去の過ちを謝罪することで、日本人より道徳的優位に立ったつもりでいる。かれら白色人種は、軽蔑していた黄色人種の日本人よりも道徳的に卑しいことをイヤと言うほど思い知らされたことを恨んで、なんとしても日本人をおとしめようとしている。

従軍慰安婦も南京虐殺もパールハーバーもそうだが、最大の歴史の捏造は『日本のアジア植民地化』であろう。アジアを植民化したのは白色人種たちであって日本人ではない。日本は満州台湾朝鮮を「侵略併合」したけれど、植民地化による収奪をしたわけではない。

以上、ちょっと妄想史観っぽいけれど、ちかごろ、執拗な日本バッシングを見ているとそう思う。そして、彼らの企みは半ば成功したのではないか。
2009.11.17[Tue] Post 23:52  CO:0  TB:0  反捕鯨  Top▲

シーシェパードの知能指数

『ART TOUCH』に反捕鯨主義者からコメントがあったので、こちらに転載しておく。



No Subject(みなみ)

> シーシェパードの反捕鯨運動が日本人に対する人種差別ではありません。
>
> (シーシェパードのリンクを削除)
>
> カナダでアザラシが殺されているからといって、彼らはカナダ人差別をしているわけでもありません。
>
> 世界中で動物が殺されることに対しての憤りであって、あなたが考えたいような差別意識などではありません。


Re: No Subject(安積桂)

みなみさん シーシェパードが人種差別のために捕鯨反対をしているといっているのではありません。シーシェパードやオーストラリア人が反捕鯨運動に日本人差別感情を利用しているといっているのです。

いったいわたしのブログの「反捕鯨カテゴリー」を読んでもらったのかしら。わたしも最初はグリーンは人種差別ではないと思っている。わざわざ『シーシェパードのテロは人種偏見ではない』http://atsumikei.blog72.fc2.com/blog-entry-165.html
と言う記事を書いたぐらいだ。

わたしのブログは『朝生』ではないのだ。想定問答集をコピペしたようなコメントは他でやってください。


以上です。一部修正
2009.11.17[Tue] Post 18:19  CO:0  TB:0  反捕鯨  Top▲

『クジラ肉大嫌い』

産経ニュースに以下の記事

 鳩山由紀夫首相が、反捕鯨国として知られるオランダのバルケネンデ首相との会談で、日本の捕鯨問題に絡み、「私はクジラ肉は大嫌いだ」と発言していたことが30日、分かった。調査捕鯨活動を直接否定したわけではないが、再び活発化しつつある世界的な反捕鯨の動きを後押ししかねない危うさをはらんでいる。

鳩山首相は民主党の幹事長時代もオーストラリア外相に同じようなことを言ったことがあるらしい。鳩山氏は自分の食事の好みと政治が区別できないらしい。社交と外交がごっちゃなのだ。トホホというほかない。

それよりも、和歌山県太地町のイルカ漁を批判したドキュメンタリー映画「The Cove(入り江)」が米サンダンス映画祭で観客賞を受賞したほうが重大である。とにかくイルカの追い込み漁は止めた方がいいだろう。

詳しくはカテゴリー『反捕鯨』
2009.11.01[Sun] Post 01:56  CO:2  TB:0  反捕鯨  Top▲

グリンピースが窃盗

「日本が南極海で行っている調査捕鯨で捕られた鯨肉の一部を乗組員が大量に持ち出している疑いがあることが明らかになった。環境NGO「グリーンピース(GP)・ジャパン」が、乗組員の自宅に発送された段ボール箱に鯨肉が入っていたことが確認できたとして、15日、乗組員らを業務上横領の疑いで東京地検に告発する。」(asahi.com5/15)

なんでも、グリーンピースが証拠品だといっているのは、西濃運輸青森支店から盗んだものらしい。しかも、その盗品を証拠品として検察庁に運び込んだというのだ。不正に入手したものは証拠にならないということはともかくとして、船員が自宅に鯨肉を送ったということだけでなぜ横領になるのかわからない。

窃盗行為も「横領を告発するための行為で違法性はない」とグリーンピースの弁護士は言っているらしいが、まさかそんなことを本当に信じているわけではないだろう。そうではなくて、これはシー・シェパードのテロ行為の場合と同じように、欧米の世論が味方してくれるから、自分たちを逮捕できないだろうとたかをくくっているのだ。

それより気になったことがある。グリーンピースが記者会見したあと、すぐに、水産庁遠洋課の高屋繁樹課長補佐が『大量に持ち帰ったとすれば商売と疑われても仕方がない。土産も無料でということはあり得ない」(太字安積asahi.com)と話していることだ。

なぜ、いつものように官僚的に答弁しなかったのか。水産庁は調査捕鯨が商業捕鯨だと思われることを何よりもおそれているから、こんなことを反射的に言ってしまったのだ。そもそも商業捕鯨なのに調査捕鯨というからおかしなことになるのだ。商業捕鯨なら、漁船員が有料あるいは賃金の一部として鯨肉を分けて貰うのに何の不都合もない。捕鯨の船員が土産として鯨肉をもらうのは昔からの慣習であり、それ自体は問題ではない。それを売って金儲けをすることにも問題はない。

ところが調査捕鯨は天下り利権であって税金が投入されているのだ。鯨類研究所が捕鯨会社に発注しているのだから、たぶん捕獲した鯨肉の管理もずさんなものになるおそれは十分にある。そして、従業員が会社に黙って商品を持ち出したとするなら、それはグリーンピースのいうように横領になる。もちろんこれは反捕鯨とは何の関係もないし、グリーンピースが窃盗犯であることに変わりはないが。

もう一つは荷物を盗まれた西濃運輸の責任である。以前から配送会社の荷物の管理が杜撰なのが気になってた。配送車の扉を開けたまま運転手は車を離れるし、配送所に行くと、荷物がそこら中に置きっぱなしになっている。これでは盗もうと思えばいつでも盗める。西濃はグリーンピースを告訴したというが、そんなひとのせいにすることではすまないだろう。

ネットの情報流出が話題になるが、物流とネットは別々に考えることはできない。今回の事件も一種の情報流出であり、その象徴的意味はいがいと大きいのではないか。

西濃にはいちどひどい目にあっているので、通信販売で注文するときは配送会社をできる限りチェックしている。
2008.05.17[Sat] Post 15:45  CO:0  TB:0  反捕鯨  Top▲

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。