へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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ナンシー関が蓮舫を「バカか」と言った

ナンシー関がいなくなってからテレビがつまらなくなったという。しかし、ナンシー関がいたときからテレビはつまらなかった。つまらないテレビを面白くしてくれたのがナンシー関だった。

そのナンシー関が蓮舫について『何様のつもり』 で「バカか」と言っている。92年のことだけれど、いまの事業仕分け蓮舫を予言している。あまりにも的確なので以下引用する。

『3時にあいましょう』の蓮舫は本当に嫌だ。言ってることはあい変わらずなのだが、これまた「設定」によって嫌悪感が倍増されている。
土地を売った金を、兄貴が自分より多く取ったという理由で弟が兄を散弾銃で撃った事件をレポートした後、蓮舫はいつもの調子で「んー、これも土地問題ですね。政府は本当にどうかしてもらいたいものです」とコメントするのだ。バカか。3時台のワイドショーでこの事件を取り扱う理由は「下世話」趣味にしかあり得ないという状況をまったく理解する気がない。己のまぬけに気づくどころか「私がワイドショーを変えてみせる」の寝言と共に、蓮舫は日一日と自信と実績をつみ重ねているつもりだ。『3時にあいましょう』なのに。(『超まぬけな藤竜也、そして蓮舫』強調安積)


その蓮舫が170万票だ。バカなのは蓮舫ではなく都民だ。ナンシー関が惜しまれる。


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2010.08.04[Wed] Post 23:44  CO:0  TB:0  事業仕分け  Top▲

陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」

いったい、蓮舫仕置き人は自衛隊の「りっくんランド」と「ディズニーランド」を比較して、どうしようというのだ。

防衛省の担当者が有料化は難しいというと、蓮舫氏は「有料にしたらお客さんが来なくなるというのは、本当にそうなんだろうかと。例えば有名なテーマパークは、家族4人で行ったら数万円を超えても、お客さんが、リピーターがあとを絶たない。それが何なんだろうか? それはやはり努力であり、見せ方であり」と答えたそうだ。(FNNニュース)

さらに担当者がゼロ査定では来年度の維持管理が不可能になることを理解して欲しいと苦笑いすると、蓮舫議員は「大変申し訳ないんですけど、笑って終わる話では、実はないんですよね」と述べ、「この施設に関しては『予算削減』をお願いしたいと思ってます」と続けた。(同上)

どこまで自衛隊を侮辱すれば気が済むのだ。こんなことを言うのはタブーだろうが、そして、そのうち法律で禁止されるだろうから、今のうちに言っておくが、蓮舫氏は台湾から帰化した政治家だ。日本国籍なら参政権はある。しかし、参政権があっても、日本を愛さないものは日本人ではない。

最近、台湾は尖閣諸島が台湾の領土だと主張し始めている。もし台湾が尖閣諸島を侵略したら蓮舫氏は日本のために戦う覚悟があるのか。もちろんあるだろう。日本人だものないはずはない。

このことは蓮舫氏の責任ではない。日本人が悪いのだ。日本人自身が日本を愛していないから。だから帰化した政治家が日本を愛しているかどうかに関心がない。あからさまに反日である朝鮮系日本人が国会議員に選ばれてくるのは、どこか日本人がおかしくなっているのではないか。日本人が日本を愛していれば、そして帰化政治家の愛国心に敏感であれば、蓮舫氏は、嘘でもいいから、いささかの敬意を自衛隊に払わずにはいられなかっただろう。

自衛隊を侮辱し続ければ、国を守ろうという気概をもつ若者なんか居なくなるのは道理ではないか。それで、広報活動すれば、入場料を取れだとか、自衛官募集に役立っていないとか、さらなる侮辱を加える。どこまでやれば気が済むのだ。蓮舫さん。

つづく





2009.11.26[Thu] Post 02:16  CO:0  TB:0  事業仕分け  Top▲

フェミニスト利権

神田道子国立女性教育会館理事長が事業仕分けでの蓮舫との争いについて産経のインタービューに答えている。鉄面皮というほかない。

言ってることも、やってることも、理事長に民間人を持ってくることも、絵に描いたような「箱もの行政」ではないか。いい加減に利権の巣窟である国連機関を持ち出すのはやめましょうよ。

ところで福富太郎という人物を知っていますか。彼については次回に。

2009.11.18[Wed] Post 18:42  CO:0  TB:0  事業仕分け  Top▲

みなさん、元主計官片山さつきをお忘れですか

案の定というか、人民裁判だと蓮舫氏を非難する声にあふれている。なかにはふてぶてしい神田道子氏が可愛そうだというとんちんかんな意見もあったりして、ネットウヨが混乱しているようだ。

なによりも事業仕分けが財務省とそのほかの省庁との利権争いだということを忘れてはいけない。蓮舫氏のヒステリックな叫び声は、かっての防衛省担当の主計官片山さつきと同じなのだ。片山氏は 「災害派遣は警察と消防に任せればいい」とか「潜水艦なんて時代遅れなものは必要ない」とか、けんか腰で言ったそうだ。

そうではあるけれど、片山氏とはちがって蓮舫氏は公開の場で言ったことで、すくなくとも男女共同参画社会が文部科学省の利権であり、神田道子氏がその利権にたかる官学癒着の人物だということが判ったのは事業仕分けの大きな成果だろう。(たぶん蓮舫氏はフェミニスト利権のことは何もわかっていないだろうが)

それはともかく事業仕分けが結果的には財務省の焼け太りになることは目に見えている。たぶん無理だろうが、来年度は脱財務省を目指して欲しい。



2009.11.14[Sat] Post 15:08  CO:0  TB:0  事業仕分け  Top▲

蓮舫さんのイヤな感じ

昨日の「事業仕分け」のニュースで蓮舫参議院議員の入れ込んでいる様子を見て、ちょうど昨日見た映画『麦の穂をゆらす風』の裁判場面を思い出した。条約で自治権を得たアイルランドが自分たちの革命裁判所で500パーセントの利息とった高利貸しに借り主に金を返せという判決を下すのだが、その裁判官と蓮舫さんがそっくりなのだ。

事業仕分けが財務省演出の茶番だということは、池田信夫のブログ『事業仕分けという人民裁判』に詳しいので、そちらをよんでいただくとして、わたしが、この茶番でイヤな感じがするのは、 「一斉に作業を開始。が、突然、第3作業グループを傍聴していた高齢の女性ら数人が『全然聞こえません!』と声を上げた」(産経ニュース)ところだ。asahi.comにもおなじ出来事の記事があるのだが、Youtubeの映像を見れば、その偉そうな態度はどうみてもプロだろう。

とはいっても、この事業仕分けを全面的に否定するわけにはいかない。儀式的だとはいっても、ひとまず政府が予算編成に口を挟むことができたのだし、国立女性教育会館の神田道子理事長のふてぶてしい態度を見れば、天下りだろうが民間だろうが、「男女共同参画」なんて特権階級のさらなる利権漁りでしかないことが判ったわけだし、来年度は蓮舫氏のいっそうの活躍が期待できるというものだ。

それにしても国立女性教育会館にメスを入れたことが人権平等主義も聖域ではないということなのか。もしそうなら、画期的なことなんだけれど。蓮舫氏の質問は財務省の振り付けで、それがフェミニズム利権のタブーを犯すことに気づいていないだけかもしれない。
2009.11.12[Thu] Post 18:08  CO:0  TB:0  事業仕分け  Top▲

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