へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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武村正義 小沢に引退勧告

代表選騒動のさなか、菅首相が、細川政権の元官房長官武村正義と会った。

その武村が 産経ニュースの【単刀直言】で「鎧と兜を脱いだらどうですか」と小沢に引退を進めている。武村は小沢が政局至上主義者だといっているが、今回の代表選で政策を提言したのは菅ではなく、小沢だ。

小沢が官僚と組んで国民福祉税を細川首相に押し付けようとしたことを持ち出して、細川政権が潰れたことを、暗に小沢のせいにしているが、もちろん、潰れたのは、北朝鮮のスパイの疑いがあった武村正義のせいだったのだ。

当時のことはあまり良く知らないが、細川政権から自社さ政権への移行は武村と菅の裏切りによって成功したのだ。細川がやめたのは、有事法制が整っていない状況の中で、政権内部に北朝鮮のスパイや社会党を抱えて、身動きできなくなったからだ。

細川が代表選で小沢を支持したのは当然のことだ。

マスコミは菅のマイナスになることは決していわない。菅と武村の会合の意味をマスコミは伝えようとはしなかった。そして、産経新聞は、代表選に負け小沢が生き返らないように、武村正義を引っ張り出して、小沢の息の根を止めとしている。

マスコミは何を恐れているのだ。







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2010.09.20[Mon] Post 13:36  CO:0  TB:0  菅VS小沢  Top▲

立会演説会の小沢コールは公明党だ 山本峯章

チャンネル桜の「民主党代表選とこれからの日本」を見ていたら、山本峯章という政治評論家が、演説会の小沢コールは公明党の応援だと言うのを聞いて、それまでなんとなく感じていた違和感の理由がわかった。




公式記録の映像は、応援の声が聞こえないので判らなかったが、Youtubeで見ると、確かに小沢コールが聞こえるが、どこかわざとらしさを感じるし、菅に対するヤジもタイミングが良すぎるような気がした。もし、小沢コールは公明党がやったとすれば、疑問は解ける。

公明党が動員をかけれていれば、かならず漏れると思うのだが、わたしは初めて聞いたので、一応記録しておく。

マスコミが小沢が動員したと言っていたのは公明党のことかもしれない。それで、名指しを避けたのか。

上杉隆は、小沢が動員をかけたと言った辛坊治郎を、現場に言ったのかと批判し、小沢コールが自然発生的なものだったと言っていたが、たぶん、小沢コールは動員したものと自然発生的なものが合わさったものなのだろう。それほど小沢の演説がすばらしかったということだ。

どちらにしても、小沢コールはマスコミの偏向報道にはかなわなかったわけだが。

 

2010.09.19[Sun] Post 13:44  CO:0  TB:0  菅VS小沢  Top▲

民主党代表選 小沢完敗

党員・サポーター、地方議員、国会議員の三つとも負けた。とくに党員・サポーターは大差でまけた。

小沢はインフレターゲットと日銀法改正にも触れただけに、負けたのは残念である。菅は相変わらず何をしたいのかわからない演説だった。

小沢さんには党を割って出ていってほしい。このままでは日本は永遠に官僚支配が続くだろう。
2010.09.14[Tue] Post 16:01  CO:0  TB:0  菅VS小沢  Top▲

名護市議会選挙で基地反対派が勝利 小沢の主張が正しい 

市長に続いて市議会選挙でも辺野古移転反対派が勝った。菅さんは日米合意に基づいてと言っているけれど、そんなことをしたら、成田の再現になることは目に見えている。反対派が勝ったからではない、どっちにしても辺野古の成田化は目に見えていた。

知事が認可の権限を持っているらしいが、どっちにしても平和と環境がいっしょになって工事の着工を妨害するだろう。強制執行はできないだろう。まだ、賛成派が強かったときに、粛々を工事を進めれば、機動隊を出動することもあるいはできたかもしれない。さしあって普天間の危険性をなくすことが重要だという大義名分があったからだ。

しかし、いまは、基地の危険や騒音の問題ではなく、戦争反対環境保護の原理主義になっている。原理主義に譲歩したのは、自分自身が原理主義者の鳩山さんの失敗である。鳩山さんの非現実主義は本当に国を危うくするところだった。基地問題が混乱したぐらいで、辞任してほんとうによかった。

そういうわけで、普天間基地移転の問題は、菅よりも小沢がよく理解しているということだ。そして小沢は住民の反対がアメリカに対するカードになることを知っている。だから、あらたに米国と話しあうと言っているのだ。保守派は属国根性まるだしで、小沢を批判するが、小沢の防衛論は、国防軍、国連軍、アメリカの核の傘の三つでなりたっている自主防衛論なのだ。

小沢の第七艦隊だけでいいというのは、核の傘だけでいいと言うことだ。



2010.09.13[Mon] Post 16:41  CO:0  TB:0  菅VS小沢  Top▲

原口一博のクロスオーナーシップ発言と小沢支持

TVタックルでの原口総務大臣の発言

(2010年1月」)


外国特派員協会での発言

(2010年1月)

これらは、小沢が「政治と金」で追求されているころの発言。その後、原口の発言は曖昧になっていく。官僚の抵抗にあったのだろう。これを見れば、原口が何故小沢を支持したのか分かるというものだ。

原口総務大臣が正しいことは、今回の新聞テレビの代表選での小沢バッシングで証明されている。

2010.09.12[Sun] Post 23:57  CO:0  TB:0  菅VS小沢  Top▲

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