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へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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「海兵隊の抑止力は方便だった」鳩山元首相

今頃、方便とは呆れ返るが、そんなことはみんな知っていたのではないか。

鳩山由紀夫は政治家ではない。長期的な戦略がないのだ。東アジア共同体だって、みんな仲良くしようという程度の発想だろう。事実上の米中同盟があって、日本が膨大な金銭をオレオレ詐欺同然に騙し取られていることをしっているのか。

事実、小沢は一貫して海兵隊はいらない、普天間は国外に移転すべきだと主張していたではないか。

保守派はなんとしてもアメリカの属国でいたいようだし、サヨクは中国の工作員と結託して沖繩を独立させようとしている。

米海兵隊が抑止力になるかどうかは議論するまでもない。核の傘だって役に立たないし、ミサイル防衛網にいたっては玩具でしかない。

アメリカと中国はグルになって日本からカネをむしりとっている。自民党時代は密かにやっていたけれど、民主党政権になって、いまや、中国アメリカ朝鮮ロシアがおおぴらに日本をクイモノにしている。

かって、日本は中国から多くを学び、そして鎖国した。そして、日本は欧米から多くのことを学んだ、そろそろ鎖国するときではないか。貿易は出島でやればよい。





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2011.02.15[Tue] Post 12:03  CO:0  TB:1  国際政治  Top▲

鳩山はやっぱりカルト

読売に以下のニュース

 【ニューデリー=今井隆】民主党の鳩山前首相は17日、インドのシン首相と当地で会談し、日印原子力協定交渉で焦点となっているインドの核実験の扱いについて、「核実験を実施しないことを『約束し、行動する』という文言を(協定か関連文書に)入れてほしい」と求めた。

シン首相は「よい協定をつくるのが重要だ。いろいろな可能性を検討したい」と答えた。

これまでの交渉で日本側は、インドが凍結している核実験を再び行えば協定は白紙化されるとの文言を盛り込むよう主張、インド側が難色を示している。(2011年1月17日23時08分 読売新聞)


これは、菅首相の指示なのか。いったい外交を何と考えているのか。パキスタンも中国も核兵器を持っている。インドが核武装をしているからこそ中印関係は小康を保っている。。インドの国家主権は核兵器で保証されているのだ。

インドだけではない。北朝鮮も核武装するのは当然の権利だ。通常兵器がぼろぼろなのに、金王朝がかろうじて存続しているのは、核兵器のブラフのおかげだ。

こんな鳩山由紀夫がいう「東アジア共同体」の正体も推して知るべしである。

それから、言い忘れたけれど、インドは日本が核武装することをすすめている。
2011.01.19[Wed] Post 12:03  CO:0  TB:0  国際政治  Top▲

趙甲済のリアリズム

前回の記事で、対北戦略は正規戦に持ち込めという趙甲済の主張について書いた。(

しかし、趙甲済の正規戦論に間違いがある。

彼は、非正規戦として、ゲリラ戦、奇襲戦、航空テロ、暗殺をあげて、核をあげていない。たしかに、冷戦時代の核ミサイルは正規戦の武器だった。

ところが、現在の核はテロの武器なのだ。たとえば、あるひ突然ソウルで核爆発がある。だれがやったか判らない。もちろんアメリカは報復核攻撃をしない。サヨクたちはアメリカの陰謀だという。国連の安全保障委員会は中国の拒否権で何も出来ない。平和主義者は通常兵器での爆撃にも反対である。そんなことをしたら核ミサイルが飛んできて、戦争を拡大するだけだ、よく話し合えという。北朝鮮はあいかわらず、俺じゃないと言っている。NPOは北の国民は可哀想だと食糧援助をする。

と、書いたら、なんだこれはソウルではなくてTokyoのことだと気がついた。

まあ、韓国にしろ、日本にしろ、核テロを抑止するには、核武装をして、もし核テロがあったら、証拠がなくても、かならず北朝鮮に対して核報復をすると宣言しておくことだ。

そう考えると、これは非正規戦の核テロを正規戦の核抑止戦略にすることだから、趙甲済の正規戦に持ち込むという戦略は核テロにたいしても依然として正しいことになる。

この正規戦戦略が成り立つのは、北朝鮮がまがりなりにも国家であり、軍隊があるからだ。しかし、タリバンがニューヨークに核テロをしたらどうなるか。彼らに国家はない、軍隊もいない。だから、核報復はできない。正規戦に誘いこむことも出来ない。

だから、アメリカが恐れることは北朝鮮の核ではない。その核がテロリストに渡ることだ。韓国や日本はどうでもいいと思っている。もちろん、自分のことしか考えないのは国際政治の常識である。韓国と日本が愚かなだけだ。アメリカの核の傘は役に立たない。

両国とも生き残るには核武装しかない。





2010.12.04[Sat] Post 13:00  CO:0  TB:0  国際政治  Top▲

狆ポチ二元論

日本の外交はアメリカのポチになるか、中国の狆になるかの二者択一になっている。

狆派は護憲サヨクで、ポチ派は親米保守だ。両方とも嫌だという反米保守もいる。

ところが民主党は狆ポチ二元論者のようだ。胡錦濤のホッペタを舐めて、オバマに尻尾をふっている。

米国一極支配はおわりだ。東アジアはすでに米中二極化で、核を持たなければ、東アジア共同体は中国の属国になることを意味するだけだ。

いい加減に目を覚ませ。


2010.12.01[Wed] Post 23:17  CO:0  TB:0  国際政治  Top▲

天木直人の話し合い外交

天木直人の菅首相に対するアドバイスを理解できる人が何人ぐらいいるのか。

ブログからそのアドバイスを引用する。

 今菅直人首相が国民の前で堂々と主張することは、北朝鮮の攻撃に対する
日本の正しい政策である。

 それは何か。

 決して米韓と北朝鮮の危機を煽る事ではない。

 米韓日三カ国が結託して北朝鮮と敵対することではない。

 北朝鮮の暴走を抑えろと中国に迫ることではない。

 今なすべき事は、米韓と北朝鮮の双方に働きかけて、これ以上の緊張悪化を
避ける事だ。

 北朝鮮を非難する一方で米韓共同軍事演習の延期を米国に申し入れる事だ。

 それを中国と協力して行なう事だ


話し合いができないから戦争になったのだ。北朝鮮とはこれまでも、いろいろと話し合ってきた。しかし、それはことごとく、こちらの一方的な譲歩と北朝鮮の裏切りに終わった。

前回の哨戒船撃沈につづいての今回の砲撃は、次期首領の三男の実績作りだと評論家は解説しているが、それなら、適当に実績をつんだら、攻撃はやめるのか。止めはしないだろう。

そんことより、なぜ、北朝鮮はおおぴらに攻撃をしたのかということだ。今回の攻撃の重要な点は、これまでと違って白昼公然と自国の砲台から隣国の領土へ砲撃をしたということだ。事実上の宣戦布告である。アメリカが手を出さないと知っているからだ。

これには、金正日がアメリカに振り向いてもらいたいからだという評論家もいるけれど、アメリカは核開発をやめなければ、話し合いに応じないという。しかし、話し合いに応じなければ、北は核開発をすすめる。ようするに、話しあおうが、話し合わなかろうが、核開発は進める。経済制裁などしても、核開発を少し遅らせるぐらいの効果しかない。

結局、米国は北の核保有を事実上認めていることになる。中国は核を持っているので、自国に向かわない限り、北の核を容認するだろう。中国は日本から金をふんだくることしか考えていない。そして、そのうち韓国といっしょに属国にするつもりだ。

韓国が生き延びる唯一の手段は核武装以外にない。日韓はアメリカに騙されている。



2010.11.26[Fri] Post 17:14  CO:0  TB:0  国際政治  Top▲

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