へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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孫崎享のハニートラップ論

孫埼さんの米国陰謀論は、他の陰謀論者が何か特別の組織の陰謀のようにいうのにくらべ、常識的なおもての情報を読んでいくことで、誰にも分かるように、アメリカの外交謀略を読みといていく。元外交官というけれど、主流から外れていたので、そんなに秘密の情報に詳しいわけではない。リアリスティックな常識論なのである。

その孫埼さんが書いていたことで、ずーと気になっていたことがある。ソ連(中国)に赴任するときは冗談めかしてハニートラップに気をつけろというけれど、それ以上にハニートラップが盛んなアメリカに赴任するときはそんな冗談は言われないというのだ。

そうしたら、ジュリアン・ポール・アサンジのレイプ事件のあと、今度は、国際通貨基金ストロスカーンの事件が起きた。ふたりとも米国にとって都合の悪い人物である。

アメリカのやり方はハニートラップがだめならレイプ、レイプがダメなら暗殺か。それにしても、右翼でも左翼でも、日本の外交官や政治家にアメリカでレイプで捕まったのがいないのはどういうわけだろ。たぶん、ハニートラップトラップとかカネで簡単に工作員になってしまうのだろう。

反米のはずだと思っていた管さんとか朝日の編集委員とか闇法案に夢中な政治家が、米国の言いなりというのもおかしな事だ。それにアメリカは、鳩山小沢のような親中反米の政治家を日本人を使って、簡単に政治的に抹殺することができるそうだ。

孫埼享は、陰謀論なしで、そのことを説明してくれる。貴重な存在である。しばらくはフォローを続けるつもりだ。
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2011.05.22[Sun] Post 14:50  CO:0  TB:0  孫崎享  Top▲

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