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へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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上杉隆論 ープルトニウムは飲んでも安全ー

誰が一体「プルトニウムは飲んでも安全」と言ったのだろうか。動燃が作った『プルトニウム物語』のプルト君も、御用学者の大橋弘忠が聖者の小出裕章と佐賀で討論した時も、「プルトニウムは飲んでも安全」とは言っていない。

Youtubeで確認すれば判るとおり、両方とも、テロリストがプルトニウムを盗んで貯水池に投げいれたら、汚染した水道水で何万人も何十万人も死ぬという危険デマが広まっており、それに対する反論なのだ。わたしも一時水道の水を飲むのがちっよ不安になったことがあるから、よく憶えている。

金属プルトニウムは水に溶けにくいし、飲んだ場合も殆どが排泄される。実際に溶液を誤って飲んだり、人体実験がされたが、殆ど影響はなかった。また、プルトニウムが吸引された例も沢山あるが、疫学的に有意な影響は見つけられていない。
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2011.06.30[Thu] Post 23:54  CO:0  TB:0  上杉隆  Top▲

君は『プルト君』を見たか?

上杉隆さんが「プルト君」が「プルトニウムは飲んでも安全」と言ったとデマを言っている。大橋御用学者もプルト君もそんなことは言っていない。以下、そのことについてのツイートをまとめた。

君は『プルトニウム物語』を見たか:遅まきながら長いバージョンのプルト君を見た。見たけれど、何が問題なのか分からない。この動画が作られた1990年ごろ、プルトニウム猛毒説があり、テロリストが貯水池に投げ込んだら何十万にも死ぬと言われていた。それに対するカウンターキャンペーンなのだ。 via web
2011.06.28 01:10

『プルトニウム物語』2:プルトニウムを飲んでも安全とは言っていない。貯水池に入れても溶けない、たとえプルトニウムを水と一緒に飲んでも安全と言っているだけじゃないか。大橋弘忠も小出との佐賀の討論で、同じように貯水池に入れても水に溶けない、その水を飲んでも死なないと言っている。 via ついっぷる/twipple
2011.06.28 01:36

『プルトニウム物語』3:プルトニウムを飲むと言えば、プルトニウムの溶液をごくごく飲むのかと思った。プルト君のトモダチのジャイアンみたいのがジョッキで黄色い液体を飲んでいるので、てっきり溶液かと思った。溶液なら化学的毒性があるだろう。何でコップの水にしなかったのか。誰がチェック? via ついっぷる/twipple
2011.06.28 01:48

『プルトニウム物語』4:当時はプルトニウム・テロの話を何度も聞いた。テレビ・雑誌・新聞が恐怖を煽り立てていた。水道水を飲むのが不安になったぐらいだ。『プルト君』の動画を見ていればそんなに心配しなかったろう。飲んでも安心だけれど、傷に触れたり、吸引すると危険だとちゃんと断っている。 via ついっぷる/twipple
2011.06.28 01:59

『プルトニウム物語』5:水道水にはプルトニウムが含まれている。飲んでも平気じゃないか。少なくとも、猛毒ではない。吸引に関しては、大橋御用学者が小出聖者との討論で、安全だと言っている。これまでプルトニウムの吸引によって肺癌が増加したという疫学的所見はない。私は、御用学者の方を信じる via ついっぷる/twipple
2011.06.28 02:30


2011.06.30[Thu] Post 23:41  CO:0  TB:0  上杉隆  Top▲

上杉隆論 ー安全デマデマー

上杉隆が内閣記者クラブから閉めだされたらしい。ネットを見ていない人は何が起きているか分からないだろう。というより、知らないだろう。下のツイートを見れば総てが判る。

uesugitakashiはい。プルトニウムは危険というデマを… RT @nonbe1971: ネット弱者なんで聞きたいんですがどんなデマを流したんですか? RT @kritarou: これだけのデマを流し続けたあんたを誰もジャーナリストとは思っていない。さっさと消えろ、デマゴーグ活動家 via twicca
2011.06.27 12:21


解説する。
まず[kritarou]から。これは文体(w)から見ると、ネットウヨを装った記者クラブの工作員だ。彼らの特徴は上杉さんを「デマ野郎」と言いながら、何のデマかは言わないところにある。「これだけのデマを流し続けた」だけでは、何をどれだけ流したかわからない。デマゴーグというのデマ野郎と言うことだろうから何も言っていないことと同じだ。上杉さんがいつも記者クラブの記者はジャーナリストではないと言っているので、「お前こそ誰もジャーナリストとは思っていない」とオウム返しに言っている。

「nonbe」さんは、「ネット弱者なんですけれど」というところは、かなりの上杉中毒、Tweetのフォロワー、メルマガの購読者だろう。

[kritarou]が言っている上杉のデマは、記者クラブの記者が官房機密費を貰っているとか、検察のリークを記事にしていることだと、上杉は知りながら、「プルトニウムは危険デマ」だと自分でツイートする。

上杉隆の言ったデマは、プルト猛毒説ではない。「安全デマデマ」だ。枝野長官の「直ちに健康に影響を与えるものではない」というのを「安全デマ」だと言ったことが、実はデマだった。だから、上杉のデマは「安全デマデマ」だと私は言ったのだ。

上杉さんは意図的にか無知からか放射能の危険性と原子炉の危険性を区別しなかった。枝野長官は(低)放射線は直ちに健康には影響がないといったことは正しかったが、メルトダウンはしていないというのは嘘だった。そして嘘と情報隠蔽を積み重ねていった。もちろん計器類が動かなかったこともある。

上杉隆は記者クラブとの対立を強調するが、じつはマスコミも危険デマが好きなのだ。危険神話(広島の嘘)で視聴率(販売数)を稼ぎ、安全神話で東電から広告料を貰うというマッチポンプをやっている。だから、上杉さんが「危険デマ」を流布させるぶんには一向にかまわない。ただ、それが、「安全デマデマ」という形で矛先が記者クラブに向かうと、自分たちの利権が危うくなるので、上杉をなりふり構わず攻撃する。

安全神話は危険神話に依存している。すべては広島の被曝利権から始まっている。東電は危険神話があるから、政府から直接間接の補助金を得る。事故を起こしても国が助けてくれるようになっている。地元も高額の補償金交付金を受け取る。テレビ新聞は広告費、役人は天下り、学者は安全デマのための研究費、上杉の印税と有料サイトの購読料、そして忘れてはいけない、危険デマで一番儲けたのは、市民運動のプチ利権の親玉菅直人現首相である。

この一大「被曝産業」はデフレ脱却に効果があるのだろうか。無いだろうな。

付記:忘れていた。補助金をねらう孫正義の自然エネルギー利権と菅首相は協力している。








2011.06.28[Tue] Post 11:43  CO:0  TB:0  上杉隆  Top▲

上杉隆の危険デマ

上杉隆は、動燃のプルト君のプルトニウムは飲んでも安全という誇張を逆手にとって、プルトくん猛毒説をふりまいている。プルトニウムは他の放射能物質同じ程度に危険なだけだ。ただ、体が必要としない重金属なので、わりと早く排泄されるので、それだけ安全だということだ。猛毒というのは危険デマだ。 
2011.05.14[Sat] Post 01:02  CO:0  TB:0  上杉隆  Top▲

ますますハッキリしてきた上杉隆の正体

上杉隆がグリーンピースの佐藤潤一の記者会見を自由報道協会で開催したことで、上杉の正体はハッキリした。グリーンピースこそ、危険デマを発信する中心組織だからだ。

もちろん自由報道協会は誰にでも記者会見の機会を与えると言っている。しかし、危険デマがデマではなく真実になってしまっているのだから、むしろ山下俊一の記者会見を開くべきだった。

上杉隆の「安全デマデマ」こそ、今回の事故の最大の風評被害だ。もちろん政府の情報隠蔽という危機管理上あきらかなミスに上杉がつけ込んだ作戦勝ちなのだ。

もう一度いう、安全がデマではなく、危険がデマだったのだ。

「安全デマデマ」に気をつけましょう
2011.05.09[Mon] Post 09:51  CO:0  TB:0  上杉隆  Top▲

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