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へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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前原誠司の謎

今回の辞任は、暴力団との関係を隠すための「焼肉屋のおばちゃん」の陽動作戦で、前原誠司大臣まんまと泥船から逃げ出したというのが大方の評者の見方だ。

前原誠司が変だと思ったのは、偽メール事件のときに、ほぼ偽造されたものであることが明確になったにも拘わらず、本物だという証拠があると主張したことだ。判断力がないということではなく、なにかそういうことが不思議とは思わない裏世界に関わっているように見えた。

中学生が焼肉屋のおばちゃんに可愛がられるというのも変といえば変だ。北朝鮮、暴力団、宗教団体、ジャパンハンドラーズ、興行界、日米防衛利権人脈、元革命家、それから、これみよがしの反中等々、どこか一本の線で繋がるはずだが、わからない。

どちらにしろ、前原誠司のどこにも政治理念というものが見えてこない。松下政経塾出身というが、何の影響もうけていないようだし、京セラの稲盛和夫の応援を受けていると言うが、私淑しているようにもみえない。菅さんと同じように空っぽの権力欲だけで、日本をどうしたいのかさっぱり分からないのだ。

随分と批判されたけれど、自民党の小泉、安倍、福田、麻生には、よかれあしかれ国家観があった。間違っていたかもしれないが、理念があった。ところが民主党の首脳陣、菅、仙谷、岡田、前原、野田、おまけに蓮舫は、権力欲ばかりで、国をどうしたいのか理念が見えない。

ただ、倒れそうな板塀に寄りかかってオシクラマンジュウをしているだけのようにみえる。








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2011.03.07[Mon] Post 16:03  CO:0  TB:0  前原誠司  Top▲

前原誠司の外国人献金事件のことがわからない

前原誠司と北朝鮮のことは週刊誌などで以前から噂になっていた。国会で取り上げられて、やっと一部だけれどマスコミが取り上げ始めた。ここで早速いろいろな陰謀説が流れたが、だれが流したのか判らない。

ここにきて藤井裕久がこれまで認識がないと言っていた政党助成金の領収書の署名は自分のではないと言い始めた。筆跡鑑定の結果が白と出たのだろうか。筆跡鑑定は百%ということはないにしても、素人目には同一人物の署名に見えるし、印鑑も同じなら、常識的に見て本人にまちがいないだろう。オリジナルの署名を比較すれば、なおはっきりする。筆跡鑑定のはなしが消えたのも怪しい話だ。

平野貞夫が自由党の政党助成金について、全部か一部かはしらないけれど、決起するときの軍資金にするために保管しておいたと、どっかで言っていた。しらべれば、わかることだ。

それから、前原のことで分からないのは、なぜここまで北朝鮮や在日関係のことをオオッピラにするだけではなく、アメリカのポチであることを隠そうとしないのか。馬鹿なのか、それとも二重スパイなのか。

ともかく前原大臣のことは不可解なことばかりだ。確かなことは、前原さんが総理大臣のなることだけは勘弁して欲しいということだ。菅とくらべてどちらが酷いかは、難しい問題だが、小沢がいるのだから、ともかく安心して待てばいい。甘いか。



2011.03.06[Sun] Post 02:17  CO:0  TB:0  前原誠司  Top▲

前原大臣がアメリカのポチである理由

孫崎享氏のTweetから。

magosaki_ukeru: 前原氏:4日産経ニュース:「前原外相、外国人から違法献金 政治資金規正法に抵触」「外国籍男性から献金を受理をを明らかに。自民党西田氏の指摘を認めた。政治資金規正法は外国人または外国法人から政治的寄付を受けることを禁止。」(私にはこの展開は読めなかった。北朝鮮関連の言及はあったが)

magosaki_ukeru: 前原氏2:米情報機関、従来、日本の暴力団の協力も得て、徹底して政治家の北朝鮮コネクション調査。当然知っていたろう。これが異例の米国従属振りの背景か?米国少数派、犯罪のおそれあるもの利用は常套手段は従来より指摘。


赤い朝日新聞の上層部になぜ親米ポチがいるのか分らなかったけれど、ワシントン支局には北京支局と同じ誘惑と脅しがあるんだな。
2011.03.04[Fri] Post 21:36  CO:0  TB:0  前原誠司  Top▲

前原誠司の外国人からの献金

テレビをONにしたら、参議院の予算委員会で西田昌司議員が前原誠司の外国人献金の問題を追求していた。

前原大臣が言い逃れる方法は、帰化していると思っていたというほかなかったのに、簡単に在日であることを認めてしまったのはなぜだろう。

そんなことを言っても、幼なじみらしいのだから、帰化していないことを前原大臣が知っていた証拠はいくらでもでてくるだろうから、観念して正直に認めたのかもしれないと善意に解釈することもできる。

しかし、たぶんそんな殊勝なことではなく、菅首相や前原大臣の頭の中には、「在日差別だ」という言葉がパンクしそうに膨れあがっていたのだろう。

何を言ったか聞こえなかったけれど、西田議員が外国人参政権の問題を指摘すると、白眞勲のいる方角から野次が飛んできて、それに対して、西田議員が怒鳴り返していたけれど、たぶん、「差別うんぬん」の野次だったのだろう。

わたしは、西田の小沢批判には賛成できない。しかし、外国人参政権反対には同意する。国を滅ぼすのは決してナショナリズムではない、人権平等主義という名のインターナショナリズムなのだ。

明日の朝日新聞は参院予算委員会のこの前原の犯罪についての質疑は無視するだろう、あるいは、もし触れるとしたら、在日は強制連行された人たちだから、日本人は過去の過ちを率直に反省し、償うべきである。そのためにも在日に参政権を認め、献金することも速やかに合法化すべきであると嘘っぱちを書くに違いない。

明日の朝日の社説が楽しみだ。
2011.03.04[Fri] Post 18:07  CO:0  TB:0  前原誠司  Top▲

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