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へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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御厨貴って何者?

Youtubeで、朝日ニュースターの「民主政権の一年半を検証!」を見た。いつ放映された番組か知らないが、宮崎哲弥と御厨貴が対談しているのを見て、なんだか、不思議な気がした。

宮崎哲弥も宮台真司との対談本を読んで、呆れ返ったことがあるけれど、御厨貴はそれに輪をかけて変なのだ。なにか下手なギャグをやっているようで、現実感が何もない。

たぶん、近頃、Ustreamやニコ生の本音のインタービューや討論会ばかり見ているので、御厨の喋りの内容も喋り方も、嘘がばれた詐欺師があわてているようにしか見えない。ネットで検索したら東大の先生らしいけれど、新聞記者出身のテレビコメンテーターみたいに下品だ。

御厨さんのデタラメを一つだけあげておくと、政治主導とイキナリいったから官僚はみんな引いてしまったと御厨さんは言う。たしかに次官会議を廃止した鳩山さんのときはそういうこともあったようだけれど、菅さんが首相になって完全に官僚支配になった。高橋洋一は、菅さんが財務大臣にのときから、菅さんは財務官僚に取り込まれると、その手口段取りまで解説していた。もちろんネット番組で。いま、「事務次官会議の廃止」を検索したら、産経新聞の『事務次官廃止論も「今は昔」 政務三役会議に事務次官を陪席(2010.12.28 23:16)』の記事をみつけた。官僚側の言い分をそのまま載せている。

挙党一致を小沢派が邪魔しているようなことをいう。強制起訴のときに小沢を切るべきだったという。しかし、われわれは、挙党一致を拒否したのは菅首相のほうだということを知っている。菅さんの改革路線は正しいともいうけれど、われわれは代表選の演説のノーカット放送で、菅さんが「クリーンでオープンな政治」としか言わなかったことを知っている。それに比べ小沢さんの演説は具体的な政策だけではなく、理念も語られていたことを知っている。これらの事のおおくはネットの動画を通して知ったのだ。

だからわれわれは御厨の発言に違和感を持つ。世論を誘導しようと、これまでテレビコメンテーターが喋り散らかした決まり文句の集大成みたいだ。御厨は自分の喋っていることが嘘っぱちだと言う事を半分自覚しているのだろう。政界再編とか大連立とかいうけれど、小沢さんのことを外して、いまの政治を語ることはできない。なぜ、無視しようとするのか。

マスコミを鵜呑みにせずに、ネット情報でチェックしている人はまだまだ少ないけれど、確実に増えている。









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2011.03.09[Wed] Post 19:00  CO:1  TB:0  御厨貴  Top▲

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