へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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福島原発事故は津波被害だ

メルトダウンだとテレビで騒いでいるので、柏崎刈羽原発のこともあったので、ホントかいなと検索したけれど、正確な情報は得られなかった。

それでも、制御棒が作動したわけだし、炉心も高温ではあるけれど、温度が上昇しているわけではないというのだから、メルトダウンまでは至らないのだろう。ただ制御棒をいれただけではすぐに温度が下がる訳ではないので冷却水で冷やさなければならないということらしい。

制御棒だけでは完全に核分裂を止められないとテレビが言っている。ということは温度は上がっているということか。そこでホウ酸を含む水を炉内の入れるらしい。たっだら、すぐに入れたらいいじゃないか。よくわかない。ホウ酸水をつかうと再運転に手間がかかるのかな。

ニコ生のFNNの解説者が分かりやすく解説している。アナウンサーが仕切りに恐怖心を煽り立てようとしているけれど、全く冷静にはなしている。だれだろう。建屋が地震で壊れただけで、爆発音も漏れた水素が爆発したのかもしれないと言っている。

通常運転でも炉内に発生した水素を火花で燃やして水に戻しているらしい。圧力を低下させるために水蒸気を抜くのだけれど、そのとき放射能や水素も漏れていく。だから、敷地内の放射能が高くなったと言っている。

いま原子力安全・保安院委員会が会見、只今調査中と言うばかり。記者たちは福島をチェルノブイリにしたいらしい。

ひとまず、これで終わるが、FNNの解説者が一番信用できそうだ。圧力を抜く弁があるのだから、放射能汚染はあるだろうが、爆発する可能性はすくない。また、防御壁がないチェルノブイリとは違う。と言っている。

NHKの解説者はなんか炉心が爆発するかもしれないと言っている。それから、放射能の一年間の許容量を一時間で浴びる量だと言っているが、それじゃよく判らない。

結局、この事故は地震対策ばかり考えて、津波のことを考えては居なかったことが原因なのだ。冷却水に海水を使うために、海岸に設置するのだが、津波で施設が海水に洗われて、電気系統をはじめとして、バックアップ装置がみんなダメになってしまった。みんな地震対策ばかり考えて、津波対策には気付かなかったのだ。

しかし、これを教訓に津波対策をしっかりとするか、諸外国のように冷却塔方式も考えるべきだろう。まだ、原子力発電を太陽光発電や地熱発電などの自然力発電で全部代替することは難しいのだから。

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2011.03.12[Sat] Post 18:59  CO:1  TB:0  地震  Top▲

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