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へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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堀江貴文と鈴木宗男

ニョウボが近頃欝だという。毎日毎日嘘と裏切りと損得ばかりの世の中を見せられて、新聞も週刊誌もテレビも読みたくないし、見たくないという。それだけならいいのだが、しまいに私が世の中の出来事を話すと、黙れ!そういうことは一切言うなと私の口まで封じようとする。そういうわけで、我が家も遅蒔きならが言論弾圧が行われている。

そんなに憂鬱ならば、ホリエモンの収監記念記者会見を見てご覧、気分が晴れること疑いなしと、ニコ生の動画を教えてやった。







ついでに、鈴木宗男の収監前の緊急シンポジウムのビデオも暇があれば見てください。





どうだろう、堀江貴文の記者会見と比べると、どうも胡散臭さがつきまとう。

いま、東北日本の地獄絵図の中でこれほど清々しい言葉を聞けるとは奇跡のようなものだ。

こんな堀江貴文さんに、読売新聞は社説で罵声を浴びせている。

堀江被告収監へ 司法が三度断罪した拝金主義(4月27日付・読売社説)
 金もうけのためなら手段を選ばない。企業経営者のそうした手法が三度司法に否定された。


さらに、社説は全くの嘘を平然と書いている。

海外から、「日本市場は違法行為に厳しく対処できない不透明な市場だ」などと批判されるようなことがあってはなるまい。


これは堀江さんが記者会見でも言っているように、事実はまったく逆で、外資はライブドア事件で、日本は自由なM&Aができないと言って、日本から撤退していき、そのために株式市場は停滞してしまったのだ。

そして、いつの間にやら、

物言う株主として知られていた村上ファンドの村上世彰氏も、ライブドアのニッポン放送株TOBに関連するインサイダー取引の容疑で逮捕されてしまった。これも多くの識者が驚くような、非常に微妙な容疑だった。そしていつの間にか日本のマスコミのために、認定放送持株会社という制度が作られた。この持株会社になると、株主は3分の1以上の株式は保有できなくなる。フジテレビとTBSが認定放送持株会社に移行した。すべての株主が3分の1以上保有できないので、経営者にとっては完全な買収防衛策である。
(『金融日記』アゴラ 藤沢数希 )


もちろんこのことはニョウボには黙っている。




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2011.04.28[Thu] Post 18:19  CO:0  TB:0  堀江貴文  Top▲

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