へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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鳩山由紀夫元首相 香港TVインタービュー

マスコミが「方便」発言で鳩山由紀夫をバッシングしている。しかし、この香港TVのインタービューを見ると、日本のマスコミが偏向していることが如実に判る。

鳩山首相に普天間基地の県外国外移設をアドバイスした孫崎享のTweetがうまくまとめている。

18.02.2011
magosaki_ukeru: 鳩山氏テレビインタビュー拝見。香港のテレビが実施しこの報道できない日本を見ると、マスコミやこの国は何かと思う。見て改めて鳩山氏が総理継続すれば日本にとりどれだけ幸せだったか確信。それを追い出したジャパンハンドラー、迎合した官僚、そして誰よりもそれを煽ったマスコミに怒りを覚える。

インタービューアが素晴らしい。よく勉強している。まるで教科書のように的確な質問だ。鳩山首相の答えも的確だ。テレビで愚にもつかぬ質問をしているコメンテーターを馘首にして、この女性と契約すれば、視聴率が上がるだろう。この女性に小沢一郎のインタービューをしてもらいたい。

ただ、注意して置かなければならないのは、鳩山元首相の東アジア共同体論がまちがっていることだ。鳩山さんは国力というのは軍事力でも経済力でもなく、「文化力」だと言っているけれど、中国の文化力というのは、移民によって外国を支配することだ。国境にかかわりなく若い人々が自由に行き来することが望ましいと、もっともやってはいけないコトを友愛とか共生とかいう美しいことばで語るが、現代の国際政治のリアリズムは、核兵器でも環境でもない、人の移動による文化的軋轢なのだ。EUのようにとのんきなことをいうが、あれは成功例ではなく、失敗例だ。

国際政治のリアリズムとは節度あるナショナリズムのことだ。

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2011.02.19[Sat] Post 14:11  CO:0  TB:0  テレビ  Top▲

辛坊治郎は「何様のつもり」

久しぶりにナンシー関が生きていたらなぁと思った。他でもない、辛坊治郎のことである。

Will』3月号の表紙を見たら、辛坊治郎が『日本経済を救う七つの提言』という記事を辛抱正記と連名で書いている。思わず笑ってしまった。辛抱はいつから経済評論家になったのか。

辛坊治郎の人間性に疑いを持ったのは、『そこまで言って委員会』に丹羽春喜さんをゲストに呼んで、政府紙幣発行の是非について議論したときだ。辛抱は、滑舌がすこし悪くなった丹羽さんをボケ老人扱いにして、こんなボケ老人が言うような政府紙幣発行なんてとんでもないという露骨な仕草で丹羽さんをゲスト席から追い出していた。

検索したら(ここ)、辛抱は実際に「たかじんのそこまで言って委員会」(09年3月22日)で、『政府紙幣は、こないだアンポンタンの先生が出てきて、アンポンタンだと分かった』と言ったそうだ。政府紙幣というのはシニョレッジ・チャンネルを利用した量的緩和と考えれば、現在の世界標準の財政金融政策なのだ。現在では財政政策と金融政策を分けることはあまり意味がない。

辛抱次郎は、ゲストの西尾幹二が新自由主義批判の流れで、小泉内閣のときに財政赤字が増えたと(間違ったことを)いったときも、烈しく罵り、山口もえにたしなめられていたことがある。

そして、前回の『そこまで』をチラッと見たら、何がテーマだか分らないが、小沢一郎の経済政策が「滅茶苦茶だ」と罵っていた。

いったい、辛抱次郎は何様のつもりだ。


2011.02.03[Thu] Post 13:52  CO:2  TB:0  テレビ  Top▲

本当に「国民はそれほど馬鹿じゃない」のか?

これまで、「国民はそんなに馬鹿じゃない」と言う言葉を何度聞かされただろう。

共同通信社の世論調査によると、第二次菅内閣の支持率が8・6ポイントあがって、32.2%だそうだ。下がらないで、上がったのだ。これで、「国民はそんなに馬鹿じゃない」といえるのか。

菅さんはきっといつものように、小沢を切らずに8.6ポイントも上がったのだ。これで小沢を追放すれば、支持率は50%を超えると確信しただろう。

たぶん、管さんの読みは当たるだろう。「国民はそれほど馬鹿なのだ」
2011.01.17[Mon] Post 00:04  CO:0  TB:0  テレビ  Top▲

お笑いTBS 衝突ビデオ流出

いま、ダイドコにおりてテレビをつけたら、衝突ビデオの流出は、反中グループの仕業であるとコメンテーターが興奮して言っていた。やれやれ。

昨夜Youtubeで見た限りでは、親中派の仕業と見えたのだが。

ビデオを全部見て、海洋事故の専門家の分析を聞かなければ、なんとも言えない。

ただ、この事件とはかかわりなく、中国が覇権国家であることは疑問の余地はない。上っ面だけ議論しても意味はない。

国際政治のリアリズムが大切だ。

世界一の大国、中国を貧乏な日本が援助する笑劇を即刻ヤメることだ。

いまから、ネットで調べてみる。
2010.11.05[Fri] Post 12:57  CO:0  TB:0  テレビ  Top▲

古舘伊知郎と鳥越俊太郎

いま、うっかり古舘伊知郎の番組を見てしまった。円高株安の話をしていたのでそのまま見ていたら、鳥越俊太郎があらわれていつものように意味不明なことを喋り始めた。これだけでたらめなことを言われると突っ込みどころもなくなる。ただ、呆然とするほかない。だれも腹をたてないのだろうか。政権交代は時代の要請だそうだ。
2010.08.23[Mon] Post 22:46  CO:0  TB:0  テレビ  Top▲

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