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へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

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100年の鎖国を!ノルウェー連続テロ

だから、言わないこっちゃない。

東京新聞の見出しに、「反移民」「極右思想」「被害者意識」の言葉が踊っている。「平和揺らぐ」という見出しには一瞬意味が分からなかった。どうやらノルウェーでノーベル平和賞の授与式が行われているかららしい。

ノーベル平和賞ほど偽善的な賞はない。平和というのは鎖国をしていた封建時代の日本以外にあったためしはない。平和には適度な排外思想と「分を知る」ことが必要なのだ。ところが、ノーベル平和賞には人権平等思想があるばかりだ。

メルケル首相は多文化主義が失敗だと言った。ドイツの人権平等主義者は、移民排斥する者をネオ・ナチと批判して満足した。ところが、移民たちはテロばかりかゲットーを作ってドイツ人を排撃し始めたのだ。

犯人は極右だというけれど、移民を銃撃したわけではない。労働党の青年部の若者を整列させて銃撃したのだ。このことはドイツのネオ・ナチとは少しちがって、もっと深い病根を窺わせる。

犯人は、日本や韓国は多文化主義を否定する国家だと賞賛する書き込みをネットにしていたらしいが、それはどうだか分からない。ただ、人権平等主義が日本を蝕んでいるのは間違いない。

第二の「カルデロンちゃん事件」が起きている。そろそろ鎖国を考えるときだ。










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2011.07.25[Mon] Post 01:04  CO:0  TB:0  人権平等主義  Top▲

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