へんてこ論(「橋下徹の研究」2012年11月14日~)

ブログ『ART TOUCH』から独立 暫くの間、《橋下徹VS朝日の最終戦争》の記事を連載

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://atsumikei.blog72.fc2.com/tb.php/1251-ef242501
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

橋下維新と石原太陽の分党の原因

誰もが理解しようとしない。分党のことばかり考えるから分からなくなるのだ。合流の理由が分かれば、分党の理由も分かる。

合流の理由はなんだったのか。誰もが野合だと言っていた。私も当初は相思相愛のできちゃった婚だとおもっていた。合流の記者会見では、橋下徹は初めて前髪をあげ、頬を染めて石原を見つめていた。

橋下が石原に惚れたのは中央と戦う地方政治家としての石原の姿にだ。役人上がりの宦官ヅラした知事たちの中で石原は倒幕の志士に見えたのだろう。松井幹事長は、石原代表は自分たちの師であり、別れることはないと明言していた。

分党の理由は自主憲法や集団自衛権の問題ではない。表向きはそうだが、本当の原因は旧太陽が改革派ではなかったことだ。しかし、結の党は改革派である。維新と同じように小さな政府を志向している。行政機構の改革のために憲法改正に賛成している。

集団自衛権の問題だって行政機構の問題だ。内閣法制局が憲法解釈の権限を握っている。その他もろもろの立法司法行政上の欠陥を橋下徹は地方行政の首長として熟知している。そして江田憲司も元官僚として彼らの手口は熟知している。それにくらべ石原慎太郎はロマンチストの文学者であり、新銀行をはじめ都知事としての失政は数限りない。

分党後の橋下徹は元気になったような気がする。石原さんに気を使いすぎたと言っているけれど、そんなこと気にせずに、ツイッターを再開して、新聞が伝えないことをどんどん書いて欲しいものだ。





2014.07.04[Fri] Post 16:09  CO:0  TB:0  未分類  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

橋下維新と石原太陽の分党の原因 のトラックバックアドレス
http://atsumikei.blog72.fc2.com/tb.php/1251-ef242501
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。